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更新日:2017年11月14日

小諸市立坂の上小学校のみなさんが、こども記者体験に訪れました

 

企業局電気事業課のこども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」では、私たちが日頃使っている電気が、どこで、どのようにして作られているのか、水力発電のしくみ等について一緒に勉強していただく内容になっています。

平成29年11月14日(火曜日)には、小諸市立坂の上小学校の4年生9名のこどもたちが、こども記者体験に訪れました。

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実施状況 shinkansen新幹線2新幹線2 

私たちの生活に欠かせない電気が、どこで、どのようにして作られているのか、こども記者のみなさんは、職員の説明を真剣に聞き取り、熱心にメモを取りながら勉強されていました。

こども記者さんからは、「どんな種類の発電があるのか」という質問があり、日本の発電割合を確認しながら一緒に勉強しました。

また、記者体験のテーマでもある「模型電車を動かしてみよう」では、ジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの一連の様子や、手回し発電機による模型電車の発電体験をしていただきました。

「手回し発電は疲れたけれど模型電車の発電体験が楽しかった」、という感想をいただきました。

限られた時間ではありましたが、記者体験に来てくれたみなさん、一生懸命勉強してくれてありがとう!

坂の上小1 坂の上小2

水力発電のしくみについて、真剣に説明を聞くこども記者のみなさん

こども記者さんから、発電の種類について質問がありました。

坂の上小4 坂の上小5

ジオラマ模型を見ながら、雨水から電気へ変わる流れを勉強しました。

手回し発電機を使って、模型電車をみんなで動かしてみました。

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