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更新日:2017年11月10日

上田市立城下小学校のみなさんが、こども記者体験に訪れました

 

企業局電気事業課のこども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」では、私たちが日頃使っている電気が、どこで、どのようにして作られているのか、水力発電のしくみや、日本の発電割合について一緒に勉強していただく内容になっています。

平成29年11月9日(木曜日)には、上田市立城下小学校の4年生9名のこどもたちが、こども記者体験に訪れました。

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実施状況 shinkansen新幹線2新幹線2 

私たちの生活に欠かせない電気が、どこで、どのようにして作られているのか、こども記者のみなさんは、職員の説明を真剣に聞き取り、熱心にメモを取りながら勉強されていました。

こども記者さんからは、「水力発電で工夫されていることは何か」という質問があり、発電のしくみを一緒に勉強しました。

また、記者体験のテーマでもある「模型電車を動かしてみよう」では、ジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの一連の様子や、手回し発電機による模型電車の発電体験をしていただきました。

「模型電車の発電体験が楽しかった」、「水を使ってどのようにして発電されているのかが分かった」という感想をいただきました。

限られた時間ではありましたが、記者体験に来てくれたみなさん、一生懸命勉強してくれてありがとう!

城下小1 城下小2

水力発電の工夫として、水を落とす落差を活用している点等を説明しました。

電気をつくるしくみについて、風車発電を例に勉強しました。

城下小3 城下小4

水力以外の環境にやさしい発電として、ソーラーカーを走らせてみました。

ジオラマ模型の手回し発電を使って、みんなで模型電車を動かしました。

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