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更新日:2017年11月8日

長野市立古牧小学校のみなさんが、こども記者体験に訪れました

 

企業局電気事業課のこども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」では、私たちが日頃使っている電気が、どこで、どのようにして作られているのか、水力発電のしくみや、日本の発電割合について一緒に勉強していただく内容になっています。

平成29年11月8日(水曜日)には、長野市立古牧小学校の4年生9名のこどもたちが、こども記者体験に訪れました。

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実施状況 shinkansen新幹線2新幹線2 

私たちの生活に欠かせない電気が、どこで、どのようにして作られているのか、こども記者のみなさんは、職員の説明を真剣に聞き取り、熱心にメモを取りながら勉強されていました。

記者体験の前にご連絡をいただいた、「水をどのように利用して電気をつくるのか?また何に活用するのか?」や、「なぜ水で電気をおこせるのか?」等の関心事項についても説明させていただきました。

また、記者体験のテーマでもある「模型電車を動かしてみよう」では、ジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの一連の様子や、手回し発電機による模型電車の発電体験をしていただきました。

手回し発電は大変だったけれど、模型電車を動かすことが楽しかったと感想をいただきました。

限られた時間ではありましたが、記者体験に来てくれたみなさん、一生懸命勉強してくれてありがとう!

古牧小1 古牧小2

地元長野市の裾花発電所を例にして、発電所のしくみを勉強しました。

こども記者の皆さんは真剣にメモを取って取材されていました。

古牧小3 古牧小4

日本の発電における水力発電の割合についても質問がありました。

ジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの流れを勉強しました。

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