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更新日:2017年10月28日

安曇野市立明北小学校のみなさんが、こども記者体験に訪れました

 

企業局電気事業課のこども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」では、私たちが日頃使っている電気が、どこで、どのようにして作られているのか、水力発電のしくみや、日本の発電割合について一緒に勉強していただく内容になっています。

平成29年10月27日(金曜日)には、安曇野市立明北小学校の4年生9名のこどもたちが、こども記者体験に訪れました。

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実施状況 shinkansen新幹線2新幹線2 

私たちの生活に欠かせない電気が、どこで、どのようにして作られているのか、こども記者のみなさんは、職員の説明を真剣に聞き取り、熱心にメモを取りながら勉強されていました。

電気がどうやって動くのか、電気の流れについて質問するこども記者さんもいました。

また、記者体験のテーマでもある「模型電車を動かしてみよう」では、ジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの一連の様子や、手回し発電機による模型電車の発電体験をしていただきました。

街に電気が流れ模型電車が動き出すと、こども記者のみなさんから歓声が上がっていました。

限られた時間ではありましたが、記者体験に来てくれたみなさん、一生懸命勉強してくれてありがとう!

明北小1 明北小2

水の流れを見ながら水力発電について勉強しました。

電気がどのようにしてつくられるのか、風車を例に磁石とコイルの関係を説明しました。

明北小3 明北小4

ジオラマ模型を使って雨水から電気になるまでの様子を勉強しました。

模型電車を動かすために、こどもたちは一生懸命手回し発電機を回していました。

関連資料

  • 県庁こども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」について
  • 水力発電のジオラマ模型について

お問い合わせ

企業局 

電話番号:026-235-7371

ファックス:026-235-7388

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