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更新日:2017年10月26日

軽井沢町立軽井沢中部小学校のみなさんが、こども記者体験に訪れました

 

企業局電気事業課のこども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」では、私たちが日頃使っている電気が、どこで、どのようにして作られているのか、水力発電のしくみや、日本の発電割合について一緒に勉強していただく内容になっています。

平成29年10月25日(水曜日)には、軽井沢町立軽井沢中部小学校の4年生9名のこどもたちが、こども記者体験に訪れました。

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実施状況

私たちの生活に欠かせない電気が、どこで、どのようにして作られているのか、こども記者のみなさんは、職員の説明を真剣に聞き取り、熱心にメモを取りながら勉強されていました。

身近にある自然エネルギーを活用した発電については、水力発電の他にも、ソーラーカーや風車を例に、太陽光発電や風力発電があることも学びました。

また、記者体験のテーマでもある「模型電車を動かしてみよう」では、ジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの一連の様子や、手回し発電機による模型電車の発電体験をしていただきました。

街に電気が流れ模型電車が動き出すと、こども記者のみなさんから歓声が上がっていました。

限られた時間ではありましたが、記者体験に来てくれたみなさん、一生懸命勉強してくれてありがとう!

軽井沢小1 軽井沢小3

水の流れを見ながら水力発電について勉強しました。

電気がどのようにしてつくられるのか、風車を例に磁石とコイルの関係を説明しました。

軽井沢小2 軽井沢小4

水力発電以外の自然エネルギーについて、ソーラーカーを例に紹介しました。

 

手回し発電による発電体験では、二人一組でチームになって模型電車の競争を楽しんでいただきました。

模型電車の対戦成績!  shinkansen新幹線2新幹線2 

こども記者の皆さんが、手回し発電体験で、競争した模型電車の勝敗です。

模型電車

新幹線  飯田線

4勝    1勝

【戦況】

序盤から新幹線チームの連携した発電が勝利に繋がり2連勝となり、飯田線チームも反撃の走りを見せて1勝としましたが、終盤戦でさらに新幹線チームが素晴らしい走りを見せ4勝としました。

こども記者さんたちからは、一生懸命に手回し発電を回したので疲れたけれど、とても楽しかったと感想をいただきました。

 

関連資料

  • 県庁こども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」について
  • 水力発電のジオラマ模型について

お問い合わせ

企業局 

電話番号:026-235-7371

ファックス:026-235-7388

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