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更新日:2017年10月25日

朝日村立朝日小学校のみなさんが、こども記者体験に訪れました

 

企業局電気事業課のこども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」では、私たちが日頃使っている電気が、どこで、どのようにして作られているのか、水力発電のしくみや、日本の発電割合について一緒に勉強していただく内容になっています。

平成29年10月24日(火曜日)には、朝日村立朝日小学校の4年生6名の子どもたちが、こども記者体験に訪れました。

kisya

実施状況

私たちの生活に欠かせない電気が、どこで、どのようにして作られているのか、こども記者のみなさんは、職員の説明を真剣に聞き取り、熱心にメモを取りながら勉強されていました。

水力発電がなぜ環境にやさしく、再生可能エネルギーと言われるのか、こども記者のみなさんと一緒に考えました。

また、記者体験のテーマでもある「模型電車を動かしてみよう」では、ジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの一連の様子や、手回し発電機による模型電車の発電体験をしていただきました。

発電体験では、男子と女子のチームに分かれて、模型電車の競争を楽しんでいただきました。

限られた時間ではありましたが、記者体験に来てくれたみなさん、一生懸命勉強してくれてありがとう!

朝日小2 朝日小1

電気をつくるしくみについて、手回し発電機を使って勉強しました。

再生可能エネルギーについてみんなで考えました。

朝日小4 朝日小5

雨水から電気になるまでジオラマ模型で一連の様子を説明しました。

模型電車の競争では、3人チームで熱戦が繰り広げられました。

模型電車の対戦成績!  shinkansen新幹線2新幹線2 

こども記者の皆さんが、手回し発電体験で、競争した模型電車の勝敗です。

模型電車

新幹線 対 飯田線

2勝 1分け

【戦況】

第1戦は両チームとも互角の走りを見せ、同時ゴールとなり引分けとなりました。

第2戦は男子チームの新幹線が力走を見せ、1勝を勝ち取りました。

迎かえた第3戦、女子チームもチームワークで追い上げを見せましたが、第2戦の勢いそのままに男子チームが見事に勝利をおさめました。

こども記者さんたちからは、疲れたけど、とても楽しかったと感想をいただきました。

 

関連資料

  • 県庁こども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」について
  • 水力発電のジオラマ模型について

お問い合わせ

企業局 

電話番号:026-235-7371

ファックス:026-235-7388

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