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更新日:2017年10月19日

上田市立川西小学校のみなさんが、こども記者体験に訪れました

 

企業局電気事業課のこども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」では、私たちが日頃使っている電気が、どこで、どのようにして作られているのか、水力発電のしくみや、日本の発電割合について一緒に勉強していただく内容になっています。

平成29年10月19日(木曜日)には、上田市立川西小学校の4年生9名の子どもたちが、こども記者体験に訪れました。

kisya

実施状況

私たちの生活に欠かせない電気が、どこで、どのようにして作られているのか、こども記者のみなさんは、職員の説明を真剣に聞き取り、熱心にメモを取りながら勉強されていました。

身近にある自然エネルギーを活用した発電については、水力発電の他にも、ソーラーカーや風車を例に、太陽光発電や風力発電があることも学びました。

また、記者体験のテーマでもある「模型電車を動かしてみよう」では、ジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの一連の様子や、手回し発電機による模型電車の発電体験をしていただきました。

こども記者さんからは、ジオラマ模型制作の苦労についてや、長野県のダムの数について質問がありました。

限られた時間ではありましたが、記者体験に来てくれたみなさん、一生懸命勉強してくれてありがとう!

川西小1 川西小2

磁石とコイルが電気をつくるしくみについて、みなさん真剣にメモを取っていました。

自然エネルギーについて、ソーラーカーを例に紹介しました。

川西小3 川西小4

ジオラマ模型の手回し発電機を使って、実際に発電体験を楽しんでいただきました。

こども記者のみなさんからは、ジオラマ模型や長野県のダムについて質問がありました。

模型電車の対戦成績!  shinkansen新幹線2新幹線2 

こども記者の皆さんが、手回し発電体験で、競争した模型電車の勝敗です。

模型電車

新幹線 対 飯田線

2勝    1勝

【戦況】

両線素晴らしい走りを見せながら1勝1敗で並んだ第3戦、引率の先生が加わった新幹線が見事なチームワークを見せて勝ち越しました。

こども記者さんたちからは、一生懸命に手回し発電を回したので疲れたけれど、とても楽しかったと感想をいただきました。

 

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