ホーム > 社会基盤 > 上下水道・電気 > 電気 > 県民の皆様へご連絡 > こども記者体験(新山小学校)

ここから本文です。

更新日:2017年10月5日

伊那市立新山小学校のみなさんが、こども記者体験に訪れました

 

企業局電気事業課のこども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」では、私たちが日頃使っている電気が、どこで、どのようにして作られているのか、水力発電のしくみや、日本の発電割合について一緒に勉強していただく内容になっています。

平成29年10月5日(木曜日)には、伊那市立新山小学校の4年生7名の子どもたちが、こども記者体験に訪れました。

kisya

実施状況

私たちの生活に欠かせない電気が、どこで、どのようにして作られているのか、こども記者のみなさんは、職員の説明を真剣に聞き取り、熱心にメモを取りながら勉強されていました。

こども記者さんの地元伊那市を流れる河川やダムが、発電に関係していることを説明すると、今までよりも身近に水力発電を感じていただけた様子でした。

記者体験のテーマでもある「模型電車を動かしてみよう」では、ジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの一連の様子や、手回し発電機による模型電車の発電体験をしていただきました。

最後に、何名かの記者さんから、記者体験で学んだことについて感想を発表していただきました。

限られた時間ではありましたが、記者体験に来てくれたみなさん、一生懸命勉強してくれてありがとう!

新山小1 新山小2

水力発電について真剣に説明を聞くこども記者のみなさん

ジオラマ模型を使って雨水から電気になるまでの様子を勉強しました。

新山小3 新山小4

手回し発電機を使った発電体験では、二人一組になって、2種類の模型電車の競争をしていただきました。

こども記者のみなさんから、水力発電のしくみや手回し発電体験などが勉強になって楽しかったといった感想をいただきました。

模型電車の対戦成績!  shinkansen新幹線2新幹線2 

こども記者の皆さんが、手回し発電体験で、競争した模型電車の勝敗です。

模型電車

新幹線  飯田線

3勝    

【戦況】

前半は1勝1敗で並び、対等な戦いを見せましたが、後半は見事なチームワークを見せた新幹線が連勝し勝利しました。

こども記者さんたちからは、一生懸命に手回し発電を回したので疲れたけれど、とても楽しかったと感想をいただきました。

 

関連資料

お問い合わせ

企業局企業局

電話番号:026-235-7371

ファックス:026-235-7388

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?