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更新日:2017年9月28日

駒ヶ根市立赤穂小学校のみなさんが、こども記者体験に訪れました

 

企業局電気事業課のこども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」では、私たちが日頃使っている電気が、どこで、どのようにして作られているのか、水力発電のしくみや、日本の発電割合について一緒に勉強していただく内容になっています。

平成29年9月28日(木曜日)には、駒ヶ根市立赤穂小学校4年生の10名の子どもたちが、こども記者体験に訪れました。

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実施状況              shinkansen新幹線2新幹線2 

私たちの生活に欠かせない電気が、どこで、どのようにして作られているのか、こども記者のみなさんは、職員の説明を真剣に聞き取り、熱心にメモを取りながら勉強されていました。

電気をつくるしくみについては難しい内容でしたが、どうして電気がつくられるのか理解しようとみなさん真剣な表情で勉強していました。

記者体験のテーマでもある「模型電車を動かしてみよう」では、ジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの一連の様子や、手回し発電機による模型電車の発電体験をしていただきました。

限られた時間ではありましたが、記者体験に来てくれたみなさん、一生懸命勉強してくれてありがとう!

赤穂小1 赤穂小2

水力発電について真剣に説明を聞くこども記者のみなさん

ペットボトル風車発電機を使って電気をつくる仕組みを説明させていただきました。

赤穂小3 赤穂小4

ジオラマ模型を使って雨水から電気になるまでの様子を勉強しました。

手回し発電機を使った発電体験では、みなさんに模型電車の競争を楽しんでいただきました。

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