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更新日:2017年9月19日

中野市立平野小学校のみなさんが、こども記者体験に訪れました

企業局電気事業課のこども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」では、私たちが日頃使っている電気が、どこで、どのようにして作られているのか、水力発電のしくみや、日本の発電割合について一緒に勉強していただく内容になっています。

平成29年9月19日(火曜日)には、中野市立平野小学校から9名の子どもたちが、こども記者体験に訪れました。

実施状況

私たちの生活に欠かせない電気が、どこで、どのようにして作られているのか、こども記者のみなさんは、職員の説明を真剣に聞き取り、熱心にメモを取りながら勉強されていました。

また、記者体験のテーマでもある「模型電車を動かしてみよう」では、ジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの一連の様子や、手回し発電機による模型電車の発電体験をしていただきました。こども記者のみなさんには、二人一組で電車の競争をしていただき、電車が動き出すと歓声を上げて喜んでいただきました。

限られた時間ではありましたが、記者体験に来てくれたみなさん、一生懸命勉強してくれてありがとう!

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職員の説明を聞き、真剣にメモを取るこども記者のみなさん

電気をつくる仕組みは、風力も水力と同じであることを、風力発電機を使って説明しました。

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発電機やお店など細部にまで作り込まれたジオラマ模型にみなさん見入っていました。

手回し発電機で模型電車が動き出すと子どもたちから歓声が上がっていました。

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