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更新日:2017年11月22日

裾花発電所で「夏休み親子発電所体験」を実施しました!

企業局では、8月4日(金曜日)から7日(月曜日)までの4日間、高遠ダム・高遠さくら発電所と、裾花発電所において、近隣の小学生とその家族を対象とした「夏休み親子発電所体験」を実施しました。

総勢71名の親子の皆さんにご参加いただき、発電所巡視体験や親子工作体験を通して、水力発電や自然エネルギーについて楽しく学んでいただきました。

裾花発電所体験の実施報告

8月6日(日曜日)の午前・午後の部と、7日(月曜日)の午後の部の計3回にわたり発電所体験を実施しました。2日間の体験で、13組34名の親子の皆さんにご参加いただき、水車発電機の仕組みを見学する発電所の巡視体験と、ソーラーカーやペットボトル風力発電の工作キットを組立てる親子工作体験を実施しました。

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ジオラマ模型を会場に展示し、模型電車を動かす発電体験も親子で楽しんでいただきました。

見学の前に水力発電の仕組みについて説明させていただきました。

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配電盤室では表示された発電量等のメーターを確認しました。

高さ83mある裾花ダムを下方から見学しました。

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地下式発電所である裾花発電所の巡視路入口

約200mの巡視路を歩いて進みました。

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発電所内で発電機の説明を受ける親子の皆さん

子どもたちは大きな発電機をじっくり観察していました。

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発電所に現れたアルクマと笑顔で握手する子どもたちもいました。

実際に使っていた水車は重さが約2.9トンあり、触ることもできました。

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水車の前でアルクマと記念撮影

3万3千ボルトの電気を送電線に送り出している変電所も巡視しました。

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親子で協力しながら工作体験をしていただきました。

工作体験ではソーラーカーと風力発電の工作キットを組み立てました。

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完成したソーラーカーが動き出すと子どもたちから歓声が上がっていました。

風力発電はペットボトルのプロペラが回ると、LEDライトが点灯していました。

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