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更新日:2017年9月29日

長野市立柳原小学校のみなさんが、こども記者体験に訪れました

企業局電気事業課のこども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」では、私たちが日頃使っている電気が、どこで、どのようにして作られているのか、水力発電のしくみや、日本の発電割合について一緒に勉強していただく内容になっています。

平成29年7月6日(木曜日)には、長野市立柳原小学校の4年生7名が、こども記者体験に訪れました。

実施状況

私たちの生活に欠かせない電気が、どこで、どのようにして作られているのか、こども記者のみなさんは、職員の説明を真剣に聞き取り、熱心にメモを取りながら勉強されていました。

また、記者体験のテーマでもある「模型電車を動かしてみよう」では、ジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの一連の様子や、手回し発電機による模型電車の発電体験をしていただきました。こども記者のみなさんには、手回し発電による発電体験に夢中になって楽しんでいただきました。

限られた時間ではありましたが、記者体験に来てくれたみなさん、一生懸命勉強してくれてありがとう!

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発電について真剣に学ぶこども記者のみなさん

どんな発電方法があるかをみんなで考えました (写真は風力発電によるライト点灯の様子)

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ジオラマ模型は、水の流れがLEDライトで表示され、水車が回る様子も見えるようになっています

こども記者のみなさんは、手回し発電機による模型電車に夢中でした

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