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更新日:2017年5月31日

松川村立松川小学校の児童さんが、こども記者体験に訪れました

企業局電気事業課のこども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」では、私たちが日頃使っている電気が、どこで、どのようにして作られているのか、水力発電のしくみや、日本の発電割合について一緒に勉強していただく内容になっています。

平成29年5月30日(火曜日)に、松川村立松川小学校の4年生10名が、こども記者体験に訪れました。

実施状況

こども記者のみなさんは熱心にメモを取ったり、「発電に使う水量について」や「企業局でどのくらい電気を発電しているのか」等たくさんの質問がありました。

また、今年度新しくなったジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの一連の様子と、水力発電のしくみについて勉強していただきました。ジオラマ模型は手回し発電機により、自分でつくった電気で模型電車を動かす発電体験も可能になっており、こども記者のみなさんからは「楽しかった!」と好評でした。

記者体験に来てくれたみなさん、一生懸命勉強してくれてありがとう!

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発電について真剣に学ぶこども記者のみなさん

どんな発電方法があるかをみんなで考えました (写真はソーラーカーの様子)

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雨水から電気に変わるまでの流れをジオラマ模型で学んでいただきました

こども記者のみなさんは、手回し発電機による模型電車の競争に夢中でした 

関連資料

お問い合わせ

企業局企業局

電話番号:026-235-7371

ファックス:026-235-7388

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