平成25年度公立学校教員採用選考情報
こんな人を求めています
- 子どもが好きで、教育への情熱と心身のたくましさを持っている人
- 豊かな人間性と広い視野を持ち、子どもの前で正直になれる人
- 幅広い教養と教科の専門的な知識・技術を持ち、常に向上しようとする人
- 創造性、積極性及び行動力を持っている人
- 同僚や保護者などと協力し、共に汗を流す意欲のある人
平成25年度二次選考合格者(平成24年10月3日掲載)
平成25年度一次選考合格者(平成24年8月3日掲載)
平成25年度公立学校教員採用選考問題、解答例(平成24年7月20日掲載)
平成25年度公立学校教員募集案内・採用選考要項
平成25年度公立学校教員募集案内・採用選考要項(PDF形式:6013KB/3ページ)をダウンロードできます。
平成25年度採用選考の主な変更点
(1)小学校・中学校教諭について、大学推薦による特別選考を設けました。
(2)身体に障害のある人を対象とした選考区分を別に設定し、小学校・中学校・特別支援学校教諭については大学推薦枠を設けました。
目次
ご覧になりたい情報をクリックしてください。
1 採用予定の教員の種別、教科及び人員
(1) 小学校・中学校・特別支援学校・高等学校教諭を対象とした選考
| 学校種 | 教員の種別 | 教科 | 人員 |
|---|---|---|---|
| 小学校 中学校 特別支援学校 |
小学校教諭 |
- | 約110名 |
| 中学校教諭 |
国語 社会 数学 理科 音楽 美術 保健体育 技術 家庭 英語 | 約140名 | |
| 特別支援学校教諭 | - | 約30名 | |
| 養護教諭 | - | 5名程度 | |
| 高等学校 | 高等学校教諭 | 国語 地理歴史 公民 数学 理科 保健体育 芸術(音楽・美術) 外国語(英語) 農業 工業 商業 福祉 |
約120名 |
| 養護教諭 | - | 若干名 |
(2) 身体に障害のある人を対象とした特別選考
全志願区分において、上記とは別枠で実施
| 採用予定人員 | 小学校、中学校、特別支援学校の教諭・養護教諭・・・5名 高等学校の教諭・養護教諭・・・5名 ※受験にあたっては、障害の種類や程度に応じて、文字・用紙の拡大、手話通訳によるコミュニケーション、試験時間の延長、試験会場・座席の配慮、実技試験の一部免除等、支障なく受験できるよう努める。 |
|---|
(3) 特別支援学校理療科を対象とした選考
詳細は、別途定める「特別支援学校理療科選考実施要項」による。
選考期日・会場等具体的なことについては、特別支援教育課(TEL 026-235-7456)にお問い合わせください。
注意
- 小学校、中学校及び特別支援学校で受験する者は、異校種経験を原則にする立場から、希望と異なる学校種へ配置することがあります。また、小・中・特別支援学校間の人事異動についてもこれまでのとおり行います。
- 「小学校、中学校及び特別支援学校の選考」と「高等学校の選考」の双方を受験することはできません。
- 高等学校の「教科」項目中の( )内は、主たる専攻区分を示しています。
- 小学校、中学校及び特別支援学校で受験する者は、複数校種(小・中・特別支援学校)・複数教科等の免許状を有することが望ましいです。
- 特別支援学校は、小学校又は中学校免許状を有し、且つ特別支援学校教諭免許状を有する者とします。
- 採用見込数は、現時点の目安であり、変更することがあります。
- 高等学校の「地理歴史」は公民の免許状を、「公民」は地理歴史の免許状をそれぞれ有することが望ましいです。「福祉」は、他教科の免許状も有することが望ましいです。
2 申込資格
- (1) 昭和28年4月2日以降に生まれた者
- (2) 希望する教科若しくは職の普通免許状を有する者又は平成25年3月31日までに取得見込みの者。なお、養護教諭については、平成25年の春までに行われる国家試験により、保健師免許状を取得する見込みの者で、平成25年3月31日までに養護助教諭免許状(臨時免許状)取得の要件を満たす者を含みます。また、3(3)②博士号取得者を対象とした選考を志願する者で、高等学校の普通免許状を所有していない者は、選考後に特別免許状の申請をし、取得する必要があります。
- (3) 特別支援学校教諭については、小学校又は中学校教諭免許状を有し、且つ特別支援学校教諭免許状を有する者(平成19年3月31日以前に盲学校教諭免許状、聾学校教諭免許状、養護学校教諭免許状を有した者を含む。)又は平成25年3月31日までに取得見込みの者。
- (4) 次のいずれかに該当する者は、選考を受けることができません。
- ア 成年被後見人又は被保佐人
- イ 禁錮以上の刑に処せられた者
- ウ 教育職員免許法第10条第1項第2号又は第3号に該当することにより、免許状がその効力を失い、当該失効の日から3年を経過しない者
- エ 教育職員免許法第11条第1項から第3項までの規定により、免許状取り上げの処分を受け、当該処分の日から3年を経過しない者
- オ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
3 選考区分
※「一般選考」と「社会人を対象とした選考」の双方を志願することはできません。
(1) 一般選考
| 受験者の条件 | なし |
|---|---|
| 選考方法 | 筆記試験(教養・専門)、小論文、面接(集団・個人、高等学校は複数回実施)。教科により実技あり。 |
| 採用の割合 | 採用予定者の4割~7割程度 |
(2) 社会人を対象とした選考
① 民間企業等経験者を対象とした選考
| 受験者の条件 | 民間企業、教職以外の公務員、NPO等の経験が平成25年3月31日現在で3年以上ある者又は青年海外協力隊などの国際貢献活動の経験が平成25年3月31日現在で2年以上ある者。 |
|---|---|
| 選考方法 | 筆記試験(専門)、小論文、面接(集団・個人、複数回実施)。教科により実技あり。 |
| 採用の割合 | 採用予定者の1割程度 |
② 教職(常勤・非常勤講師を含む。)経験者を対象とした選考
| 受験者の条件 | 学校、幼稚園で教諭、講師の経験が平成25年3月31日現在で3年以上ある者(講師は、常勤・非常勤を問わない。) |
|---|---|
| 選考方法 | 筆記試験(専門)、小論文、面接(集団・個人、複数回実施)。教科により実技あり。 |
| 採用の割合 | 採用予定者の3割~5割程度 |
(3) 特別選考
(①②は上記(1)又は(2)の選考区分で受験。③は上記(1)の選考区分で受検。採用数は①②③何れも1(1)採用予定人員の内数)
① 発達障害児童生徒特別支援のための選考
| 受験者の条件 | LD(学習障害)・ADHD(注意欠陥多動性障害)・高機能自閉症等発達障害に関する専門の知識を有し、NPOや学校等で当該児童生徒に関わった経験が平成25年3月31日現在で3年以上ある者(所属長の推薦書を添付すること。) |
|---|---|
| 選考方法 | 上記「一般選考」又は「社会人を対象とした選考」のどちらかを選択 |
| 採用見込数 | 小中学校若干名 |
② 博士号取得者を対象とした選考
| 受験者の条件 | 中学校にあっては、理学、工学における博士の学位を有し、教員の職務を行うのに必要な熱意と見識を持ち、理数好きの生徒を育てる意欲のある者。(所属長等の推薦書を添付すること。)教員免許状を有する者。
高等学校にあっては、化学分野、生物分野又は数学分野における博士の学位を有し、教員の職務を行うのに必要な熱意と見識を持ち、理数好きの生徒を育てる意欲のある者。(所属長の推薦書を添付すること。)教員免許資格の有無は問わない。 |
|---|---|
| 選考方法 | 上記「一般選考」又は「社会人を対象とした選考」のどちらかを選択。一次選考は免除する。 |
| 採用見込数 | 中学校(数学、理科)若干名、高等学校(数学、理科)若干名 |
③ 小学校・中学校大学推薦選考
| 受験者の条件 | 小学校普通免許状と中学校普通免許状両方を保有し、さらに中学校免許状は技能教科(音楽、美術、保体、技術、家庭)を含む複数免許状を保有している者。 長野県教育委員会が依頼した大学の推薦を受けた者で、平成25年3月に卒業見込み又は大学院修了見込みの者 詳細は、別途定める「小学校・中学校大学推薦実施要項(PDF形式:62KB/2ページ)」による。長野県教育委員会のホームページに掲載する。 |
|---|---|
| 選考方法 | 一次選考は、書類審査(大学長推薦書、成績証明書)、筆記試験(専門) 二次選考は、面接(個人面接、複数回実施)、適性検査。教科により実技あり。 |
| 採用見込数 | 小中学校合計10名 |
(4) 身体に障害のある人を対象とした特別選考(上記とは別枠で採用)
| 採用見込み数 ④ ⑤合計 | 小学校、中学校、特別支援学校の教諭・養護教諭・・・5名 |
|---|
④ 身体に障害のある人を対象とした特別選考1(全志願区分対象)
小学校、中学校、特別支援学校、高校の教諭・養護教諭
| 受験者の条件 | 身体障害者手帳(1級から6級)の交付を受けている者で、自力通勤及び介助なしで職務の遂行が可能な者 |
|---|---|
| 選考方法 | 上記「一般選考」又は「社会人を対象とした選考」のどちらかを選択 |
⑤ 身体に障害のある人を対象とした特別選考2 大学推薦枠
小学校、中学校、特別支援学校の教諭・養護教諭
| 受験者の条件 | 身体障害者手帳(1級から6級)の交付を受けている者で、自力通勤及び介助なしで職務の遂行が可能な者 長野県教育委員会が依頼した大学の推薦を受けた者で、平成25年3月に卒業見込み又は大学院修了見込みの者 詳細は別途定める「身体に障害のある人を対象とした大学推薦実施要項(PDF形式:68KB/2ページ)」による。長野県教育委員会ホームページに掲載する。 |
|---|---|
| 選考方法 | 一次選考は書類審査(大学長推薦書、成績証明書) 二次選考は、面接(個人面接、複数回実施)。教科により実技あり。 |
4 申込方法等
(1) 申込みは、次のいずれか一つの方法により行ってください。
- ※1 電子申請による申込みは仮であって、全ての提出書類が期限までに提出されて受付完了となりますので注意してください。
- ※2 大学推薦選考(小学校・中学校大学推薦選考、身体に障害のある人を対象とした特別選考2)への出願は、別途定める「小学校・中学校大学推薦実施要項(PDF形式:62KB/2ページ) 」、「身体に障害のある人を対象とした大学推薦実施要項(PDF形式:68KB/2ページ)」により、大学が一括して期限までに提出してください。
郵送による申込方法
- 受付期間は、平成24年5月8日(火曜)から5月23日(水曜)まで(5月23日までの消印のあるものに限り受付けます。)です。
なお、身体に障害のある人を対象とした特別選考は、6月4日(月曜)から6月11日(月曜)(当日消印有効)まで受付けています。 - 提出するもの
7の申込書類の(1)から(7)まで[3(3)特別選考①の申込者については(1)から(8)まで。3(3)特別選考②の申込者については(1)から(7)まで及び(9)。3(4)身体に障害のある人を対象とした特別選考の申込者は(1)から(7)まで及び(10)]を番号順に重ね、封筒(角形2号縦33.2cm×横24.0cmの大きさ)に入れて提出してください。 - 提出先
| 学校種 | 提出先 |
|---|---|
| 小学校 中学校 特別支援学校 |
郵便番号 380-8570(住所記載不要) 長野県教育委員会事務局義務教育課 所在地 長野市南長野字幅下692番地の2 |
| 高等学校 | 郵便番号 380-8570(住所記載不要) 長野県教育委員会事務局高校教育課 所在地 長野市南長野字幅下692番地の2 |
(注意)封筒の表に「小学校採用選考申込書在中」「中学校(教科名)採用選考申込書在中」「特別支援学校採用選考申込書在中」「養護教諭(学校種)採用選考申込書在中」「高等学校(教科名)採用選考申込書在中」等と朱書きしてください。
持参による申込方法
- 受付期間は、平成24年5月8日(火曜)から5月23日(水曜)まで(受付時間は、午前8時30分から午後5時15分まで)です。ただし、土曜日及び日曜日は除きます。
なお、身体に障害のある人を対象とした特別選考は、6月4日(月曜)から6月11日(月曜)まで受付けています。 - 提出するものは、郵送による申込みと同じです。
- 長野県庁8階。小学校、中学校及び特別支援学校で受験する者は義務教育課まで、高等学校で受験する者は高校教育課まで持参(本人以外でも可)してください。
電子申請による申込方法
詳しくは長野県教育委員会ホームページで「電子申請による受験申込みの方法」(PDF形式:274KB/6ページ)をよく読んでから手続を行ってください。なお、電子申請による申込みの場合は、7の(2)、(3)のみ提出は不要ですが、他の書類は期限までに提出して受付が完了します。
手続の概要
(電子申請による申込みでも提出書類は郵送又は持参で提出しなければなりません。その受付期間は、郵送又は持参による申込みと同じです。)
- 「ながの電子申請サービス」に申請者登録を行い、ID等の発行を受ける。
- 「ながの電子申請サービス」にログインし、必要事項を入力し、受験申込みを行う。
- 受験票を交付する旨の電子メールを受信したら、受験票をダウンロードし、印刷する。
- ※受付期間は平成24年5月8日(火曜)午前0時から5月18日(金曜)午後12時までとします。
- ※パソコンの動作環境により利用できない場合があります。また、受験票の印刷(A4版)のためのプリンターが必要となります。
- ※受付期間中は24時間申込みを受付けますが、保守点検等によりシステムが停止することがあるので注意してください。
- ※パソコンの操作に関する問い合わせはヘルプデスクで受付けております。(電話 0120(92)0368)平日8時から18時30分まで)
- ※使用するパソコン、通信回線上の障害等によるトラブルについては、一切責任を負いません。
(2) 受験票の返送は、郵送又は持参による申込みを行った場合は、試験会場名と受験番号を記入して6月14日(木曜)以降に郵送します。6月22日(金曜)までに受験票が到着しない場合は、提出先にお問い合わせください。
(3) 電子申請による申込みを行った場合は、受験票を交付する旨の電子メールを送信しますので、受信後にダウンロード・印刷してください。受験票を交付する旨の電子メールの送信は、6月14日(木曜)以降に行う予定です。6月22日(金曜)までに電子メールが到着しない時は、提出先にお問い合わせください。
5 選考内容及び方法
小学校・中学校・特別支援学校
一次選考
| 期日 | 平成24年7月7日(土曜)及び7月8日(日曜) |
|---|---|
| 会場 | 長野市立柳町中学校、長野市立東部中学校、長野市立櫻ケ岡中学校 |
| 対象者 | 志願者全員(ただし、博士号取得者を対象とした選考志願者、身体に障害のある人を対象とした特別選考2の志願者は免除) |
| 選考内容及び方法 |
|
| 備考 | 時間帯については 6月14日(木曜)以降、受験票により通知 します。 |
二次選考
| 期日 | 平成24年8月21日(火曜)、8月22日(水曜)、8月23日(木曜)、8月24日(金曜)、8月27日(月曜)、8月28日(火曜)のうち、指定された日 |
|---|---|
| 会場 | 長野県短期大学 |
| 対象者 | 一次選考合格者全員(博士号取得者を対象とした選考志願者及び身体に障害のある人を対象にした特別選考2の志願者を含む) |
| 選考内容及び方法 |
|
| 備考 | 受験要領等は、別途該当者に通知します。 |
高等学校
一次選考
| 期日 | 平成24年7月7日(土曜)及び7月8日(日曜) |
|---|---|
| 会場 | 長野県長野商業高等学校 |
| 対象者 | 志願者全員(ただし、博士号取得者を対象とした選考志願者は免除) |
| 選考内容及び方法 |
|
| 備考 | 時間帯については6月14日(木曜)以降、受験票により通知 します。 |
二次選考
| 期日 | 平成24年8月29日(水曜)、8月30日(木曜)、8月31日(金曜)、9月3日(月曜)、9月4日(火曜)のうち、指定された日 |
|---|---|
| 会場 | 長野県短期大学 |
| 対象者 | 一次選考合格者全員(博士号取得者を対象とした選考志願者を含む) |
| 選考内容及び方法 |
|
| 備考 | 受験要領等は、別途該当者に通知します。 |
(注意)
- 社会人を対象とした選考では、一次選考での筆記試験のうち一般教養を免除します。
- 小学校・中学校・特別支援学校の社会人を対象とした選考、及び博士号取得者を対象とした選考では、二次選考での面接を複数回実施します。
- 高等学校では、二次選考での面接を2回実施します。なお、博士号取得者を対象とした選考では、2回の面接とは別に模擬授業を主とした面接を実施します。
- 小学校・中学校大学推薦選考、身体に障害のある人を対象とした特別選考2(大学推薦枠)の詳細は、別途定める「小学校・中学校大学推薦実施要項(PDF形式:62KB/2ページ) 」、「身体に障害のある人を対象とした大学推薦実施要項(PDF形式:68KB/2ページ)」を参照してください。
6 選考の結果
一次選考の結果は8月上旬、二次選考の結果は10月上旬に通知します。なお、通知発送日と同日に、合格者の受験番号を長野県教育委員会のホームページに掲載する予定です。
7 申込書類(電子申請による申込みの場合は(2)と(3)を除く。)
- (1) 教員採用選考申込書(長野県教育委員会が交付するもの)
- (2) 受験票(長野県教育委員会が交付するものに住所(郵便番号)・氏名を明記し、50円切手を貼ること。)
- (3) 電算入力票(長野県教育委員会が交付するものに記入すること。)。ただし、小学校、中学校、特別支援学校志願者に限ります。
- (4) 教員免許状の写し(コピー)又は授与証明書若しくは取得見込み証明書
- (5) 最終学校(大学院在籍者又は修了者は、大学院及び大学学部。大学の通信制在籍者又は修了者は、通信制大学及び卒業大学)における学業成績証明書
- (6) 履歴書(職歴を記入。形式は指定しない。)。ただし、小学校、中学校及び特別支援学校の社会人を対象とした選考の志願者に限ります。
- (7) 一次選考結果通知用の返信用封筒(長形3号<縦23.5cm×横12.0cmの大きさのもの>を用い、申込者の宛先と氏名を明記し、90円切手を貼ること。)
- (8) 3(3)特別選考①の志願者は、NPO、学校等の所属長の推薦書(形式は特定しない。)
- (9) 3(3)特別選考②の志願者は、所属長等の推薦書(形式は特定しない。)並びに博士号の学位を証明するもの(写しも可)
- (10) 3(4)身体に障害のある人を対象とした特別選考の志願者は、障害者手帳の写し(コピー)
※大学推薦選考(小学校・中学校大学推薦選考、身体に障害のある人を対象とした特別選考2)への出願は、大学長が作成する推薦書と共に被推薦者が準備する上記(1)~(10)の書類(該当するもの)を大学が一括して期限までに提出してください。
長野県公立学校教員募集案内・採用選考要項 採用選考申込書のダウンロードページへ
8 採用について
- (1) 長野県教育委員会が採用します。 小学校及び中学校教員については、採用候補者の中から学校の希望条件に適合する者を、市町村教育委員会(市町村学校組合教育委員会を含む。)に推薦し、当該市町村教育委員会の内申により採用します。また、特別支援学校及び高等学校教員については、採用候補者の中から学校の希望条件に適合する者を採用します。
- (2) 日本国籍を有しない者にあっては、教員の種別は、任用の期限を付さない常勤講師とします。
- (3) 採用に係る手続き、日程等については、該当者に別途通知します。
- (4) 人事異動方針
9 その他
- (1) 受験上配慮すべき身体上の障害がある場合は、選考申込書の所定欄に記入してください。
- (2) 採用選考の結果については、次の方法でお知らせします。
- ① 一次選考結果(大学推薦特別枠志願者の二次選考案内も含む)
- (ア)合否並びに不合格者に係わる総合評価、集団面接及び小論文の段階別評価並びに一般教養、専門教科及び実技検査の得点及び平均点を郵送にて通知します。
- (イ)合格者の受験番号を長野県教育委員会ホームページに掲載します。
- (ウ)一次選考合格者の結果については、二次選考結果通知にあわせて通知します。
- ② 二次選考結果
- (ア)小学校、中学校及び特別支援学校で受験した者へは、合否並びに総合評価、個人面接及び実技検査の段階別評価を郵送にて通知します。
- (イ)高等学校で受験した者へは、合否及び総合評価の段階別評価を郵送にて通知します。
- (ウ)合格者の受験番号を長野県教育委員会ホームページに掲載します。
- ③ 上記の一次選考結果及び二次選考結果については、長野県個人情報保護条例第11条第1項ただし書きの規定により、口頭で開示を請求することもできます。 ただし、一次選考合格者は、二次選考結果通知後に開示請求ができるものとします。
- (ア) 開示する期間は、選考結果の通知日から1年間です。
- (イ) 開示を行う場所は、長野県教育委員会事務局義務教育課または高校教育課(長野県庁8階)です。
- (ウ) 必要書類は、運転免許証、学生証等本人であることを証明できるものです。
- (3) 採用選考の実施に際して収集する個人情報は、この採用選考及び臨時的任用のために必要な範囲でのみ利用します。
- (4) 提出された書類等は、一切返却しません。
- (5) 一次選考の一般教養、専門教科の問題用紙は持ち帰りができます。
10 選考基準
別紙(PDF形式:93KB/2ページ)を参照してください。
11 勤務条件等
1 待遇 (平成24年4月現在)
| 勤務時間 | 週5日(週38時間45分) |
|---|---|
| 休暇 | 有給休暇は、年次休暇20日(採用1年目は15日)があり、このほか療養休暇、特別休暇(夏季休暇、結婚休暇等)、介護休暇等があります。また、子どもが3歳になるまでの育児休業制度もあります。 |
| 給与(平成24年4月現在) | 206,548円(本俸+教職調整額+教員特別手当:新規大卒者の場合)
期末・勤勉手当:年間 3.95月(夏 1.9月、冬 2.05月)支給 |
諸手当 | 状況に応じ、扶養、住居、通勤等各種手当が支給されます。 |
| その他 | 昇給は年1回(1月1日)。また、人事委員会の勧告制度等により給与の額が改定されることになっています。 |
2 共済制度
| 短期給付事業 | 病気やけが、災害にあったとき、また、出産したときなどに必要な費用の一部を給付します。 |
|---|---|
| 長期給付事業 | 退職したときや不幸にして死亡したとき、病気やけがにより働けなくなったときなどに年金等を給付します。 |
| 厚生事業 | 組合員の健康の保持増進を図るため特定健康診査、特定保健指導、人間ドック(本人)等健診事業、元気回復事業、健康づくり事業、各種健康相談事業等を実施しています。 |
| 貸付事業 | 臨時に資金が必要な時の貸付(住宅・一般・教育等)を行っております。 |
3 教職員住宅
| 教職員住宅 | 県立学校教職員については県が、市町村立学校教職員については市町村が、教職員及びその家族の住居用に教員宿舎を設置し、管理しています。 |
|---|
4 研修・派遣制度
教職員の指導力や資質の向上のため、各種の研修派遣制度があります。
12 要項交付場所
交付期間 平成24年5月7日(月曜)~5月23日(水曜)
要項等を郵送により請求する場合は、140円切手を貼った宛先明記の封筒(角形2号<縦33.2cm×横24.0cmの大きさ>)を同封して申込んでください。
なお、郵送の請求は、長野県教育委員会事務局 義務教育課・高校教育課のみで取扱います。
また、要項等は長野県教育委員会のホームページからダウンロードすることもできます。方法については、採用選考申込書のダウンロードページをご覧ください。
| 機関名 | 所在地 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 長野県教育委員会 事務局義務教育課 |
〒380-8570 長野市大字南長野幅下692-2 長野県庁8階 | 026-232-0111(代)(内線 4340) 026-235-7426(直通) |
| 長野県教育委員会事務局 高校教育課 |
〒380-8570 長野市大字南長野幅下692-2 長野県庁8階 | 026-232-0111(代)(内線 4358) 026-235-7430(直通) |
| 東信教育事務所 | 〒384-0801 小諸市甲字上野岸3354-6 | 0267-31- 0250 |
| 南信教育事務所 | 〒396-8666 伊那市荒井3497 伊那合同庁舎内 | 0265-76- 6858 |
| 南信教育事務所飯田事務所 | 〒395-0034 飯田市追手町2-678 飯田合同庁舎内 | 0265-53- 0460 |
| 中信教育事務所 | 〒390-0852 松本市島立1020 松本合同庁舎内 | 0263-40- 1975 |
| 北信教育事務所 | 〒380-0836 長野市南長野南県町686-1 長野合同庁舎内 | 026-234- 9549 |
| 佐久地方事務所 地域政策課 | 〒385-8533 佐久市跡部65-1 佐久合同庁舎内 | 0267-63- 3111(代) |
| 上小地方事務所 地域政策課 | 〒386-8555 上田市材木町1-2-6 上田合同庁舎内 | 0268-23- 1260(代) |
| 諏訪地方事務所 地域政策課 | 〒392-8601 諏訪市上川1-1644-10 諏訪合同庁舎内 | 0266-53-6000(代) |
| 木曽地方事務所 地域政策課 | 〒397-8550 木曽郡木曽町2757-1 木曽合同庁舎内 | 0264-24-2211(代) |
| 北安曇地方事務所 地域政策課 | 〒398-8602 大町市大町1058-2 大町合同庁舎内 | 0261-22-5111(代) |
| 北信地方事務所 地域政策課 | 〒383-8515 中野市壁田955 北信合同庁舎内 | 0269-22-3111(代) |
| 東京事務所 | 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館12階 | 03-5212-9055 |
| 名古屋事務所 | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル4階 | 052-251-1441 |
| 大阪事務所 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第1ビル8階 | 06-6341- 7006 |
