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更新日:2016年11月30日

健康づくり応援弁当(信州ACE弁当)について

  「『食』は命の源」と言われるように、私たちの生活には欠かせないものです。
 県民の皆さんの食生活には大きく2つの課題が指摘されています。
 1つは塩分のとり過ぎ。成人1人あたりの食塩摂取量は、男性11.3g、女性10.0gで全国平均を上まわっています。
 もう1つは野菜の摂取量。1日に望ましい摂取量350gに達していません。
 このような状況において、特に外食や中食(調理済み食の食品を買ってきて食べる食事)を利用すると、更に塩分をとり過ぎたり、野菜の摂取量が少なくなります。
 また、若い世代や働き盛りの世代(20-59才)の皆さんは、約3割が外食又は中食を1日に1回以上利用しているというデータもあり、深刻な問題です。

 そこで、県では、幅広い年代の方が利用するコンビニエンスストアやスーパーマーケット等の事業者の皆様と連携し、「塩分控えめ」で「野菜たっぷり」の「健康づくり応援弁当(信州ACE弁当)」の提供を推進しています。

 家庭での食事だけでなく、中食を利用する場合も健康に配慮した食事を選択できる環境整備に取り組むと共に、減塩や望ましい野菜摂取量を普及啓発し、健康づくりを推進しています。

健康づくり応援弁当(信州ACE弁当)の基準

 健康づくり応援弁当(信州ACE弁当)は次の①から⑥に掲げる項目すべてを満たしているお弁当です

①主食、主菜、副菜が揃っている

②エネルギーが500~700kca未満の範囲

③野菜(きのこ・海藻も含む、いも類は含まない)が140g以上

④食塩相当量が3g未満

⑤栄養成分(エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量)を表示

⑥長野県産の食材を使用

※基準となる値の測定方法等について
 食品の重量は加熱前の状態(乾物は水戻し後)の重量
 栄養素の量は成分分析または食品成分表からの計算値

健康づくり応援弁当(信州ACE弁当)専用ロゴマークとお弁当の一例

bentobento2

 

健康づくり応援弁当(信州ACE弁当)を販売しているお店

健康づくり応援弁当(信州ACE弁当)は県内708店舗で販売されています(12月1日現在)

 

食品関連事業者の皆様へ

県では健康づくり応援弁当(信州ACE弁当)を販売されるお店を募集しています。
上記の基準を満たすお弁当を提供されているお店の皆様はぜひ届出をご検討ください!

届出された弁当は、県の各種広報媒体を使って積極的にPRします!

メニュー開発等のご相談や届出の手続きは、最寄の保健福祉事務所または県庁健康増進課でサポートをいたしますのでお気軽にお問合せください。

佐久保健福祉事務所 健康づくり支援課

電話 0267-63-3163

上田保健福祉事務所 健康づくり支援課

電話 0268-25-7148

諏訪保健福祉事務所 健康づくり支援課

電話 0266-57-2926

伊那保健福祉事務所 健康づくり支援課

電話 0265-76-6836

飯田保健福祉事務所 健康づくり支援課

電話 0265-53-0443

木曽保健福祉事務所 健康づくり支援課

電話 0264-25-2232

松本保健福祉事務所 健康づくり支援課

電話 0263-40-1938

大町保健福祉事務所 健康づくり支援課

電話 0261-23-6526

長野保健福祉事務所 健康づくり支援課

電話 026-225-9045

北信保健福祉事務所 健康づくり支援課

電話 0269-62-6311

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部健康増進課

電話番号:026-235-7112

ファックス:026-235-7170

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