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更新日:2017年9月25日

~企業における「健康経営力」向上支援モデル事業実践中!!~モデル企業の取組が進んでいます。社員のやる気度上昇中!!

 

長野県(健康福祉部)プレスリリース平成29年(2017年)9月25日

「健康経営力」向上支援モデル事業(※)に参加する2つの企業の取組がスタートして約2か月。「なぜ健康づくりに取り組むのか」を明確にし、両企業ともに社員のやる気度も上昇してきました。

(※)「健康経営」に本気で取り組みたい企業を県内から2社(株式会社宮下商店(千曲市)、ルピナ中部工業株式会社(松本市))を選定し、そのモデルとなる企業が取り組む食生活改善や運動習慣促進のプログラムを実施し、効果を検証します。 

1健康運動指導士が教え導く「簡単に取り組める効果的な運動プログラム

椅子やヨガマットなどを使用した簡単なストレッチを実施

デスクワーク中にその場でできる、椅子などを使った柔軟性アップを目的としたストレッチ。

朝礼時や自宅でできる、ヨガマットを使用した柔軟性の向上を目指したストレッチ。

朝礼時や休憩時間に社内でできる、疲労回復などを意識した簡単なストレッチや、代謝アップを目指した筋力トレーニング。

近隣の体育館を借りて、会社内ではできない、ステップを取り入れたジョギングや、チーム対抗のミニゲームで、リラックスしてより楽しく。

2管理栄養士が指導。食生活改善プログラム

3種の味噌汁飲み比べ

普段の塩分摂取量を味噌汁で考えてみる。

(1)市販のもの(2)市販の味噌汁水分増(3)かつおだしベース減塩

かつおだしベースは薄いと感じるも、美味しいと納得。

 

煮物で噛む回数を調査

普段噛む回数が少ないことを知る。噛む回数を増やすことで満腹感が得られることを実感。

 

3社員の声

 社員の方からは、「ストレッチは決められた時間(15時など)に社内で実践していく」、「皆で大きな声を出しながら体を動かしたことで、自然と笑い声が溢れ、コミュニケーションの醸成とストレスの発散になった」、「普段飲んでいる味噌汁より味が薄いと感じたが、かつおだしを効かせれば美味しくなると分かった」などの声が寄せられています。 

 しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画推進中)

 

担当部署 健康福祉部健康増進課健康づくり推進係
担当者 (課長)奥原淳夫 (担当)加藤由理香
電話

026-235-7112(直通)

026-232-0111(代表)内線2648

ファックス 026-235-7170
メール kenko-zoshin@pref.nagano.lg.jp 

 

 

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