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更新日:2017年3月21日

どうして地震はおきるの?

地震とは、
地下の岩盤(がんばん)
が破壊(はかい)される
ことでおこるものです。

破壊のしかたのちがいで
主に右の3つの
タイプがあります。

破壊がくりかえしおこることで
岩盤にずれが生じて、
断層ができます。
長野県には
たくさんの断層(だんそう)が
走っています。

断層はふだんは
エネルギーをため込み、
目立った活動はしません。

しかし、千年から数万年に
1回の周期でたまった
エネルギーを放出して
大地震をおこします。

糸魚川-静岡構造線
(いといがわ-しずおかこうぞうせん)
という大きな断層が
長野県の真ん中を左上から
ななめに走っていて、
この断層から地震がおきれば
大きな被害(ひがい)が
予想されます。

赤い線が「だんそう」です。

 

もっと知りたいきみは地球キッズ探検隊へ!(地震調査研究推進本部)
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ファックス:026-235-7479

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