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更新日:2017年7月20日

長野県内の降雨強度式について【平成28年4月1日適用】

1.改定の経緯

 長野県では、昭和50年より、県内河川の高水流量を求める際の基礎資料等として、県内の雨量観測所における降雨データを解析し、県内の14領域それぞれに適用する降雨強度式を定めており、およそ10年経過毎(昭和50年、昭和60年、平成8年、平成18年)に雨量資料の収集及び降雨強度式の見直しを実施してきました。

 今回、前回の改定から10年が経過し、近年の降雨状況を反映させるため、「長野県内の降雨強度式」を下記のとおり改定します。 

 

2.適用範囲

適用範囲は、下記のとおりです。

  1. 上流にダム等の洪水調節計画がなく、流域面積がおおむね200k平方メートル未満、かつ洪水到達時間がおおむね2時間以内の河川計画
  2. 防災調節(整)池の容量計算
  3. その他、県内の市町村等から「長野県内の降雨強度式」の使用を条件に求められた流量計算など

 

3.適用年月日

平成28年4月1日から適用。

 

4.降雨強度式及び領域分割

 下記のリンクから詳細な領域分割をご確認いただけます。

5.その他 

「大町」「松本」領域の領域界を変更し、「大町」から「上高地」へ領域名を変更しています。

「上田」「軽井沢」「南佐久」領域の領域界を変更し、「軽井沢」から「北佐久」へ領域名を変更しています。

ご利用に際しては、十分ご注意ください。

「長野県内の降雨強度式」の冊子については、長野県庁の行政情報センター及び各地域振興局の行政情報コーナーで閲覧していただけます。

 

 ※旧 基準については下記のリンクからご確認いただけます。

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お問い合わせ

建設部河川課

電話番号:026-235-7308

ファックス:026-225-7069

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