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更新日:2015年9月1日

「流域開発に伴う防災調節池等技術基準」について【平成27年9月1日適用】

1.改定の経緯

 森林法又は都市計画法に基づく開発許可においては、「流域開発に伴う防災調節池等技術基準」(平成7年 長野県土木部)により、河川への流出抑制対策を指導しています。
 同基準では、特に大規模な開発として、スキー場・ゴルフ場のみを規制強化しています。
 近年、同基準策定当時に想定されなかったメガソーラー等の大規模開発が計画されています。こうした開発行為に対しても、防災面からの規制を強化し、地域の安心・安全を確保する必要があることから同基準を改定します。

2. 主な改定の内容

 大規模開発に対する規制を強化するため、開発の種別に拘わらず、10ha以上のすべての開発行為に対し、対象降雨確率を「50年に一度の降雨」に引き上げます。
 スキー場・ゴルフ場は、従来通り1ha以上で「50年に一度の降雨」とします。

 規制改定図

3.適用年月日

 平成27年9月1日から適用。

 なお、各開発許可申請における具体的な適用(運用)については、各許可権者にお問い合わせください。

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お問い合わせ

建設部河川課

電話番号:026-235-7308

ファックス:026-225-7069

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