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更新日:2015年9月1日

浅川総合内水対策計画

平成25年5月浅川総合内水対策計画を策定しました。

浅川と千曲川が合流する浅川の下流域においては浸水被害が度々発生し、特に昭和58年には床上浸水331棟、床下浸水188棟、浸水面積248.5haの既往最大の内水被害が発生しました。

この対策として、河川管理者と関係行政機関が連携してハード対策とソフト対策を実施するために、浅川流域において浸水被害対策に関わる担当部局からなる浅川総合内水対策協議会を設立し、流域の特性に応じた浅川総合内水対策計画を策定する作業を行い、計画をまとめました。

浅川総合内水対策計画とは、一級河川浅川における内水被害を効果的かつ効率的に軽減させるため、流域の特性に応じたハード対策とソフト対策を一体的に実施する具体的施策を位置付けた計画です。

<主なポイント>

1基本方針

既往最大被害となった「昭和58年9月台風10号」と同規模の洪水に対し、宅地部での床上浸水被害を防止すること
を目標に、排水機場の増設、河川改修、浅川流域の流出抑制対策などのハード対策と、国土交通省、長野県、長野市、小布施町及び地元住民と連携したソフト対策を段階的に実施することにより、内水被害の効果的かつ効率的な軽減を図ります。

2短期的整備に関する事項

ハード対策として、排水機場14立方メートル/sの整備、河川改修、流出抑制施設の整備等を、ソフト対策として、排水機場運転ルールの設定、開発行為等の流出抑制指導、住民の避難計画の作成等を、おおむね5年間で実施します。


3中長期整備に関する事項

排水機場7m3/sの整備、堤防の嵩上げ、二線堤を実施します。

浅川総合内水対策計画

「浅川総合内水対策計画」(46ページ)

〔参考〕浅川総合内水対策計画(案)に対する意見募集結果について

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お問い合わせ

建設部河川課

電話番号:026-235-7308

ファックス:026-225-7069

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