国土交通省関東地方整備局と管内の1都8県4政令指定都市では、「関東地方下水道ビジョン策定行政連絡会」を設置し、平成16年に策定された下水道ビジョンを見直して、新たに「関東甲信地方下水道中期ビジョン」を策定しました。
このビジョンでは、“「見えない」下水道から「見える」下水道へ”をキーワードに、関東甲信地方の下水道の現状や課題、下水道の果たすべき役割と目指すべき方向、そして重点的に取り組む施策等、関東甲信地方の下水道の将来像を住民の皆様に分かりやすい形で示しています。
重点的に取り組む施策は、関東甲信地方の下水道事業において、今後概ね10年間に取り組むものとして、具体的なアクションプランも含めて示されており、これらの施策のフォローアップが宣言されたことなどが大きな特徴となっています。
今後、下水道管理者である各地方公共団体においても、この下水道中期ビジョンを基にそれぞれ「下水道中期ビジョン」を策定していくこととしています。
なお、策定に当たっては、学識経験者等による懇談会の助言を頂くと共に住民の皆様からご意見を頂きました。この関東甲信地方中期ビジョンの詳細、頂いた意見等については、以下のアドレスでご覧頂けますのでご参照下さい。
【国土交通省関東地方整備局】
○関東甲信地方下水道中期ビジョン
○関東甲信地方の下水道整備状況
■長野県におけるプレスリリース(平成22年4月28日) (PDF16KB)
■記者発表資料
・資料1 (PDF20KB)
・資料2 (PDF643KB)
・資料3 (PDF1,245KB)