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| 最終更新日:2012年01月10日 |
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不要なアイドリングはやめましょう。 ○アイドリング・ストップとは 窒素酸化物や二酸化炭素などの車の排出ガスによる大気汚染 や地球温暖化、また、騒音の防止を図るため、停駐車中のエンジンのかけっぱなしをできるだけやめようというものです。 一人ひとりの取り組みは小さいですが、ドライバーのライフスタイルとして定着すると、大きな成果になります。
■アイドリング・ストップに関するチラシはこちら(PDF形式:182KB/2ページ)です。 ・自動販売機や店での買い物などで車を離れるとき ・荷物の積み下ろしのとき ・車内での休息中、人(客)待ちのとき(場所や天気などの状況を見ながら) ○アイドリング・ストップを行なうと、燃料の節約や地球温暖化の抑制になります。 ・アイドリングを毎日10分ずつ短縮すると・・・ ⇒乗用車では、約0.13リットルのガソリンを節約でき、年間(365日)では燃料約50リットルにもなります。 ・県内の全ての自動車がアイドリングを毎日10分ずつ短縮すると・・・ ⇒燃料は年間約9万3千キロリットル(ドラム缶約46.5万本)の節約ができ、地球温暖化の原因となる二酸化炭素は約 21万6千トンの削減になります。これは2005年度の本県の排出量の約1.2%にあたります。 ○アイドリング・ストップ Q&A ・アイドリング・ストップを繰り返して、バッテリーは大丈夫? ⇒短時間のアイドリング・ストップでは、バッテリーに問題はありません。ドライバーが車から離れている時、荷物の積み下ろしをしているとき、人待ち・客待ちのときなどに
は、キーをOFFにしておきましょう。 ・アイドリング・ストップ はどのくらいの時間で効果があるの? ⇒財団法人省エネルギーセンターの調べによりますと、エンジンをかけるときの燃料消費増加分はアイドリングの5秒分と同じ(2000ccAT車のデータ)ですので、5秒以上アイドリング・ストップを行なう場合は省エネルギーになります。 長野県地球温暖化対策条例では、駐車時にアイドリング・ストップを実施するよう努めることを定めています。
・長野県温暖化対策課「エコドライブを始めましょう」のページ ・財団法人省エネルギーセンター(http://www.eccj.or.jp/index.html)の「交通の省エネ」のページ
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