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更新日:2017年6月4日

環境月間

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1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して、国連では6月5日を「世界環境デー」と定めています。

日本では、環境基本法において6月5日を「環境の日」、6月の1か月間を「環境月間」として定め、環境保全活動の普及、啓発に関する各種行事等を行うこととしています。

長野県でも、長野県環境基本条例の基本理念に基づき、環境に対する理解を深めるとともに、環境保全活動の一層の推進を図るため、国の環境月間に合わせて、全県的な運動を展開します。

皆様もこの機会に、環境について考え、各種取り組みに積極的に参加しましょう。

1 平成29年度環境月間 推進標語
 「リサイクル クルクル回り 未来へと」

 平成28年度 環境保全に関するポスター及び標語コンクール

 標語の部 小学生・中学生の部 最優秀作品

 (主催:長野県、信州豊かな環境づくり県民会議)

 

2 期間中の関連行事等
 詳細は以下の関連行事等をご覧ください

 環境月間中の関連行事等(PDF:110KB)

信州クールシェア事業
クールシェア事業

ご家庭のエアコンなどの電気を止めて、元々涼しい場所へ出かけて、涼しさをみんなで分けあい(シェアする)、社会全体としての節電・省エネルギーを図るのがCOOL SHAREの取組です。
この夏は、みんなで楽しくクールに節電しましょう。

サマーエコスタイルキャンペーンenemaru

地球温暖化の原因である温室効果ガスを削減するため、オフィスや事業所において適正な冷房(28度以上)を徹底し、軽装を推進します。
ビジネスシーンでは、さわやかなエコスタイルにしましょう。

山と自然のサイエンスカフェ@信州

サイエンスカフェ(Science Cafe)とは、街中のカフェなどで飲み物を片手にくつろいだ雰囲気で科学について語り合う場です。信州の大きな特色と魅力の源である“山と自然”について、気ままに語り合いましょう。

“チャレンジ800”ごみ減量推進事業

長野県の平成27年度の県民1人1日当たりのごみ(一般廃棄物)排出量は836gで、前年度から2g減少し、「2年連続」ごみ排出量が少ない都道府県1位となりました。

長野県では、しあわせ信州創造プランの目標「1人1日当たりごみ(一般廃棄物)排出量 800g以下(平成29年度)」を目指し、市町村と連携して、ごみの減量に取り組んでいます。

食べ残しを減らそう県民運動
生ごみの発生抑制を目的として、飲食店などでの食べ残しを減らす取組や、家庭での生ごみ発生抑制の意識向上に向けた取組を行っています。

 

 レジ袋削減県民スクラム運動

環境にやさしい生活スタイルへのきっかけとして、レジ袋を減らす取組を県民運動として推進している「レジ袋削減県民スクラム運動」について、県下一斉店頭啓発を行います。

 

水道週間

毎年6月1日から7日までの1週間を「水道週間」として、浄水場の見学など、水道事業に関する啓発活動が行われます。この機会に水道の大切さについて理解を深めてみませんか。

 

 

 

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お問い合わせ

環境部環境政策課

電話番号:026-235-7171

ファックス:026-235-7491

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