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更新日:2015年12月16日

平成28年度当初予算の要求概要(環境部)

1 要求総額

(単位:千円、%)

会  計  名 28年度要求額
(A)
27年度当初予算額
(B)
差引増減
(A)-(B)
(A)/(B)
 一   般   会   計 6,319,763 6,227,146 92,617 101.5
 流 域 下 水 道 事
 業 費 特 別 会 計
12,078,802 11,623,232 455,570 103.9

※今後、国の制度変更等に伴い、予算案の内容が要求時のものと大幅に変わる可能性があります。

 

 ( 一般会計課別内訳)

(単位:千円、%)

課  名 28年度要求額
(A)
27年度当初予算額
(B)
差引増減
(A)-(B)
(A)/(B)
環  境  政  策  課 1,682,519 1,661,781 20,738 101.2
環 境 エ ネ ル ギー 課  827,433 1,191,867 △364,434 69.4
水 大 気 環 境 課  773,066 216,662 556,404 356.8

生  活  排  水  課

2,724,122 2,860,640 △136,518 95.2
自  然  保  護  課 238,655 218,152 20,503 109.4

資 源 循 環 推 進 課

73,968 78,044 △4,076 94.8

2 要求のポイント

 県民、事業者、行政などあらゆる主体の参加と連携により、省エネルギーの徹底や自然エネルギーの普及拡大、循環型社会の構築など環境への負荷の少ない暮らしを広めるとともに、良好な水・大気環境と豊かで多様な自然環境の保全を図ります 。

 特に信州創生については、県民の財産である豊かな自然環境を、一層磨きをかけることが信州創生の基盤となるとの認識のもと、施策を積極的に展開するとともに、「人口定着・確かな暮らし実現総合戦略」の6つの「信州創生の基本方針」のうち、「活力と循環の信州経済の創出」、「賑わいある快適な健康長寿のまち・むらづくり」などに取り組みます。

 ○地球温暖化対策、環境エネルギー政策の推進【人口定着・確かな暮らし実現】

  ・家庭や事業活動の省エネルギー化及び各県有施設に適した省エネルギー改修の推進(事業連携部局:総務部、建設部)

  ・再生可能エネルギーの供給と利用の拡大(事業連携部局:農政部、林務部、教育委員会)

  ・地球温暖化適応策の推進(事業連携部局:危機管理部、産業労働部、農政部、林務部、建設部)


 ○循環型社会の形成

  ・廃棄物の発生抑制と再資源化の推進

  ・廃棄物の適正処理の推進と不法投棄の減少


 ○水・大気環境の保全

  ・水・大気環境の監視、水資源保全対策の推進(事業連携部局:林務部)

  ・諏訪湖の環境改善対策の推進(事業連携部局:農政部、建設部)【人口定着・確かな暮らし実現】

  ・水道施設及び生活排水施設の着実な整備の推進【人口定着・確かな暮らし実現】


 ○自然環境の保全【人口定着・確かな暮らし実現】

  ・生物多様性の保全に関する施策の推進(事業連携部局:林務部)

  ・山岳の環境保全と適正利用の推進(事業連携部局:観光部)

 

3 事 業 体 系(PDF:66KB)

 

4 主要事業一覧(PDF:132KB)

 

5 事業改善シート  こちらをご覧ください。

 

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お問い合わせ

環境部環境政策課

電話番号:026-235-7169

ファックス:026-235-7491

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