| |
(1) |
プログラムの実施方法 |
| |
|
ア |
学校は、子ども達にワークブックを配付して、取組方法を説明します。 |
|
イ |
子ども達は、ワークブックに沿って、最初の1週間、家庭の「電気」、「ガス」、「水道」の消費量、「ゴミ」の排出量のデータを記録します。 |
|
ウ |
「どうしたら消費を減らせるか、ゴミを減らせるか」について、子ども達が家庭のリーダーとなって、『考え』『作戦を立て』『何を実行するか』を宣言します。 |
|
エ |
次の1週間、家族で協力しながら作戦を実行し、データを記録します。 |
|
オ |
作戦実行前と実行後のデータを比較し、取組を通して思ったこと、感じたことなど『自分の考え』をまとめ、ワークブックに記入します。 |
|
カ |
子ども達が完成させたワークブックは、学校でまとめて、信州豊かな環境づくり県民会議(事務局:県庁環境政策課内)へ送付します。 |
|
キ |
専門のインストラクターが評価した評価書を添えてワークブックを学校にお返ししますので、学校は、児童に評価書とワークブックをわたします。 |
|
ク |
児童は、取組を振り返り、次の行動へとつなげていくことができます。 |
|
(2) |
参加児童・生徒 |
| |
|
○ |
対象は、小学生(原則として5年生以上)と中学生です。
学校単位、クラス単位、委員会、クラブ等で参加してください(クラスの一部等、全員でなくても構いません。)。なお、児童・生徒個人単位での参加はできません。
|