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| 最終更新日:2012年05月15日 |
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長野県の自然公園について 1 自然公園の概要 わが国では、優れた自然の風景地を保護するとともに、その利用の増進を図るため一定の地域を自然公園に指定しています。国立公園は、わが国の風景を代表する傑出した自然の風景地、国定公園は、それに準ずる優れた自然の風景地で、ともに環境大臣が指定します。県立自然公園は、優れた風景地で都道府県が指定するものをいいます。 県内では、国立公園4地域、国定公園3地域、県立自然公園6地域が指定されており、その面積は県全体の面積の約21%、全国第3位の広さです。 2 自然公園の管理 自然公園内では、貴重な高山植物の生育地や特に優れた風景地を特別地域、それ以外の地域を普通地域として区分しています。特別地域における工作物の設置や木竹の伐採などの行為は、国又は県の許可が、普通地域における工作物の設置や土地の形状変更などの行為については届出が必要です。また、公園利用者の指導や自然保護思想の普及啓発のため、県が委嘱する自然保護レンジャーや環境省が委嘱する自然公園指導員等によるボランティア活動が行われています。 3 自然環境保全条例に基づく地域指定 高山性植生や天然林など、優れた自然環境を有する地域を保全するために県自然環境保全地域を、また、郷土的、歴史的な特色のある自然環境を形成する地域を保全するために郷土環境保全地域を指定しています。
○自然公園等指定状況一覧 (PDF形式 17KB) ○自然公園等マップ (PDF形式 235KB) ・長野県自然環境保全条例(PDF形式 54KB) ・長野県自然環境保全条例施行規則(PDF形式 1 05KB) ・長野県自然環境保全条例取扱要領(PDF形式 89KB) ・長野県立自然公園条例 ・長野県立自然公園条例施行規則
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