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普段、
皆さんは家庭で読み終わった新聞や雑誌などは、市町村の資源回収や地区・学校等で行う集団回収へ資源物として排出していますが、職場でミスプリントしたコピー用紙や不要となった資料はどうされていますか。
分別せずにゴミ箱に捨てると、可燃ごみとして焼却されるため燃料を消費し、さらにその灰を埋める土地が必要となります。 また、捨てられた紙に使われていたのと同量の木繊維が新たに必要となり、結果として地球上の木々の伐採に拍車をかけることになります。 各事業所におかれましては、環境への負荷を最小限にとどめ、持続可能な資源循環型社会の形成を目指すために、本手引きを参考として、不要となった事業系紙類の資源化にご協力をお願いいたします。 「事業所から排出される紙類の資源化に向けた手引き」(PDF形式:24ページ/229KB)
「概要版」はこちらです。(PDF形式:4ページ/36KB) 事業系紙類を資源化する際の標準的な手法
1 まずは市町村に相談 事業所の所在地を所管する市町村へ、事業系紙類を 資源化する際の決められたルールがあるか確認してく ださい。 2 独自に資源化方法を検討する場合 (1)古紙業者の情報収集 インターネット、電話帳などから近隣の古紙業者を探 して、ご相談ください。 (2)分別方法の検討
古紙業者と相談の上、分別方法を決定してください。
(3)保管場所の確保
古紙業者の引取時期または古紙業者への持ち込み 時期まで、古紙を保管しておく場所を確保しましょう。
(4)分別方法の周知
分別開始に当たり、従業員へ分別方法を周知します。 従業員が一目で分かるような分別箱を設置するのが 効率的です。 お問い合わせ先 長野県環境部 廃棄物対策課廃棄物政策係 郵便 〒380−8570 長野市大字南長野字幅下692-2
電話 026−235−7187(直通)
026−232−0111 内線2797 FAX 026−235−7259 電子メール haikibut@pref.nagano.lg.jp
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