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更新日:2017年8月17日

 【焼岳 火山の状況に関する解説情報(臨時)】

平成29年8月17日(木曜日)16時30分、気象庁から焼岳 火山の状況に関する解説情報(臨時)第5号が出されました。

 (気象庁発表) 

 10日に噴気が観測された山頂の西側の火口及び周辺では、11日以降、噴気は観測されておらず、火山性地震も少ない状態で経過しています。地殻変動等、その他の観測データにも特段の変化は認められません。また、従来からみられている場所の噴気活動にも変化は認められません。

 以上のように、現時点で火山活動が活発化する様子は認められません。

 山頂付近では噴気や火山ガスの噴出に注意してください。登山する際はヘルメットを持参するなどの安全対策をしてください。

 10日の噴気に伴い発表していた火山の状況に関する解説情報(臨時)はこれで終了します。今後は火山活動の状況に変化があった場合にお知らせします。

  噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続しています。

 

平成29年8月14日(月曜日)16時00分、気象庁から焼岳 火山の状況に関する解説情報(臨時)第4号が出されました。

 (気象庁発表) 

 10日に噴気が確認された山頂の西側の火口及び周辺で、11日以降噴気は確認されていません。

 11日以降、火山性地震は少ない状態で経過しており、空振を伴う火山性地震は発生していません。

 従来から噴気のみられていた場所の噴気や地殻変動等、その他の観測データに特段の変化は認められません。

 これまで明瞭な噴気活動のなかった場所で噴気が観測されたことから、引き続き火山活動の推移を注視しています。

 今後、再び噴気活動が活発化する可能性があります。山頂付近にはなるべく留まらないでください。山頂付近に立ち入る際はヘルメットをかぶるなどの安全対策をしてください。また、火山ガスにも注意してください。

 

 (長野県より)

  今後の火山活動の推移に注意してください。異変を感じたときは、速やかに避難してください。

  なお、現時点では噴火警戒レベル(レベル1、活火山であることに留意)に変更はありません。 

   

平成29年8月11日(金曜日)16時15分、気象庁から焼岳 火山の状況に関する解説情報(臨時)第3号が出されました。

 (気象庁発表)

 本日(11日)実施した現地調査の結果、昨日(10日)噴気が確認された火口及びその周辺で、噴気は確認されませんでした。また、火口及びその周辺では、明瞭な地熱域、地形の変化や噴出物も確認されませんでした。

 火山性地震は10日02時以降、観測されていません。また、地殻変動等のデータに特段の変化は認められません。

 昨日、これまで明瞭な噴気活動のなかった場所で噴気が観測されたことから、引き続き火山活動の推移を注視しています。

 今後、再び噴気活動が活発化する可能性があります。山頂付近にはなるべく留まらないでください。山頂付近に立ち入る際はヘルメットをかぶるなどの安全対策をしてください。また、火山ガスにも注意してください。

 

 (長野県より) 

 今後の火山活動の推移に注意してください。異変を感じたときは、速やかに避難してください。

 なお、現時点では噴火警戒レベル(レベル1、活火山であることに留意)に変更はありません。 

 

平成29年8月10日(木曜日)17時30分、気象庁から焼岳 火山の状況に関する解説情報(臨時)第2号が出されました。

 (気象庁発表) 

  火山性地震は02時以降観測されていません。噴気は03時以降観測されていませんが、12時以降は雲のため不明です。

  本日午後に実施した火山機動観測では、悪天のため山頂付近の状況は確認できませんでした。また、北陸地方整備局の協力による上空からの観測は悪天のため実施できませんでした。 今後、火山機動観測を実施次第、その結果をお知らせします。

 今後、再び噴気活動が活発化する可能性があります。山頂付近にはなるべく留まらないでください。山頂付近に立ち入る際はヘルメットをかぶるなどの安全対策をしてください。また、火山ガスにも注意してください。

 

  (長野県より) 

 今後の火山活動の推移に注意してください。異変を感じたときは、速やかに避難してください。

 なお、現時点では噴火警戒レベル(レベル1、活火山であることに留意)に変更はありません。 

 

 平成29年8月10日(木曜日)午前6時、気象庁から焼岳 火山の状況に関する解説情報(臨時)が出されました。

 (気象庁発表)

 昨日(8月9日)23時50分頃から本日(8月10日)2時頃にかけて、空振を伴う地震を6回観測し、この時間帯に、北陸地方整備局の監視カメラにより、山頂の西側およそ400メートル付近の山腹において白色の噴気を確認しました。このうち、8月10日00時48分に確認された噴気は、およそ100メートル程度まで上がり、東へ流れていました。その後、噴気は次第に弱まり、3時以降は観測されていません。

 気象庁では火山活動の変化について引き続き注視しています。

 今後、再び噴気が発生する可能性があります。また、火山ガスが噴出している可能性もありますので、今回、噴気がみられた付近では注意が必要です。

 

  (長野県より)

  異変を感じたときは、速やかに避難してください。 

  なお、現時点では噴火警戒レベル(レベル1、活火山であることに留意)に変更はありません。

 

 最新の焼岳の活動状況は、気象庁のホームページを確認してください。

気象庁ホームページ(外部サイト)

参考情報

松本市ホームページ(外部サイト)

お問い合わせ

観光部山岳高原観光課

電話番号:026-235-7251

ファックス:026-235-7257

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