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更新日:2016年12月15日

29当初予算の要求概要

平成 29年度当初予算の要求概要
(観光部)

1 要求総額

                                      (千円、%)

会計名 29年度要求額
(A)
28年度当初予算額
(B)
差引増減
(A)-(B)
(A)/(B)

一般会計

1,405,222 1,168,031 237,191 120.3

※今後、国の制度変更等に伴い、予算案の内容が要求時のものと大幅に変わる可能性があります。

 (課別内訳)

                                            (千円、%)

課名

29年度

要求額(A)

28年度当初

予算額(B)

差引増減
(A)-(B)
(A)/(B) 問合せ先
山岳高原観光課 930,031 845,364 84,667 110.0

FAX 026-235-7257

メール mt-tourism@pref.nagano.lg.jp

【信州ブランド推進室】

FAX 026-235-7257

メール brand@pref.nagano.lg.jp

観光誘客課 475,191 322,667 152,524 147.3 FAX 026-235-7257
メール kankoshin@pref.nagano.lg.jp
【国際観光推進室】
FAX 026-235-7257
メール go-nagano@pref.nagano.lg.jp

2 要求のポイント

 

 長野県を訪れる旅行者数及び観光消費額は長期的な低落傾向にありましたが、平成27年は善光寺御開帳等の効果もあり、前年から大幅に増加しました。また、外国人延宿泊者数は、ここ3年間、過去最高を更新し続けています。チャンスを活かし、短期的な振興策にとどまらない、観光地や観光産業を中長期的な視点で充実・強化する取組が求められています。このため観光部では、地域の経済が観光を軸として持続的に発展することで雇用や移住に結び付く「観光大県」の実現に向けて、「しあわせ信州創造プラン」及び「人口定着・確かな暮らし実現総合戦略」の方向性を踏まえ、以下の施策に重点的に取り組みます。

 ◆観光業の成長産業化の仕組みづくり
  ・各地域におけるDМO(観光地域づくりの中心となる組織)構築の促進や、観光地域づくりの中核となる人材育成
  等により、観光業の成長産業化を支援します。
 ◆長野県ブランドの発信
  ・信州ブランド戦略に基づく「しあわせ信州」のより一層の普及浸透に向けて、関係者間の意識共有を図るとともに、
  県内外に向けた発信活動を展開します。
 ◆国内誘客活動の強化
  ・信州デスティネーションキャンペーンを中心とした効果的な誘客活動を実施し、国内観光地として長野県を選んで
  もらえるよう、マーケティングに基づいたプロモーションを展開します。
 ◆インバウンドの取組強化
  ・増加する訪日外国人旅行者を取り込むため、マーケティングに基づく戦略的なプロモーションを展開するとともに、
    外国人旅行者がストレスなく、快適に観光を満喫できる受入環境整備を推進します。


 事業の実施に当たっては、県の総合力で観光の振興を図る「長野県観光戦略推進本部」を中心に関係部局と一体となって、国・市町村・民間団体と連携しながら、効果的な施策展開を図ってまいります。

  

3 事 業 体 系(PDF:90KB)

4 主要事業一覧(PDF:122KB)

5 事業改善シート こちらをご覧ください。 

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お問い合わせ

観光部山岳高原観光課

電話番号:026-235-7250

ファックス:026-235-7257

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