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更新日:2015年12月17日

28当初予算の要求概要

平成 28年度当初予算の要求概要
(観光部)

1 要求総額

                                      (千円、%)

会計名 28年度要求額
(A)
27年度当初予算額
(B)
差引増減
(A)-(B)
(A)/(B)

一般会計

1,834,456 960,501 873,955 191.0

※今後、国の制度変更等に伴い、予算案の内容が要求時のものと大幅に変わる可能性があります。

 (課別内訳)

                                            (千円、%)

課名 25年度要求額
(A)
24年度当初予算額
(B)
差引増減
(A)-(B)
(A)/(B)
山岳高原観光課 914,106 538,543 375,561 169.7
観光誘客課 313,631 211,283 102,348 148.4

2 要求のポイント

 

 長野県を訪れる旅行者数及び観光消費額はここ数年間横ばいの状況にありますが、長期的には減少傾向が続いています。短期的な振興策にとどまらない、観光地や観光産業を中長期的な視点で充実・強化する取組が求められています。このため観光部では、観光を軸とした持続的な地域経営の実現を目指して、「しあわせ信州創造プラン」及び「人口定着・確かな暮らし実現総合戦略」の方向性を踏まえ、以下の施策に重点的に取り組みます。

 ◆長野県ブランドの再構築
  ・山岳高原や健康長寿といった長野県の強みをブランドコンセプトとして整理し、アウトドア・アクティビティ
  等を切り口とした戦略的なイメージ発信を展開します。
 ◆成長産業化の仕組みづくり
  ・各地域におけるDМO(観光地域づくりの中心となる組織)設置の促進や、観光地域づくりの中核となる
  人材育成等により、観光業の成長産業化を支援します。  
 ◆国内誘客の強化
  ・観光地として長野県を選んでもらうとともに、諏訪御柱祭等の大型イベントの効果を全県に波及させるため、
  マーケティングに基づいた効果的なプロモーションを実施します。
 ◆インバウンドの取組強化
  ・増加する訪日外国人旅行者を長野県に取り込むため、海外の各市場の特性に応じた効果的なプロモー
  ションの実施や情報発信の強化を行います。

 事業の実施に当たっては、国、市町村、民間団体と十分に連携を図り、以下に示すように関係部局と一体となって、効果的な施策展開を図ってまいります。
  ・信州ワインバレー構想 (産地形成への支援やブランド力の向上-産業労働部・農政部)
  ・山岳高原観光地づくり重点支援事業 (受入環境整備への支援-環境部・建設部)
  ・テーマ別観光振興事業 (各観光地が持つ強みを戦略的につなぎ合わせた、他にはない信州の魅力発信
  -健康福祉部、産業労働部、農政部、建設部、教育委員会)
  ・戦略的な外国人旅行者の誘致推進事業 (長野県の観光、食、文化、産業など各分野の魅力を組み合わ
   せた総合的な海外プロモーションの実施-企画振興部・県民文化部・産業労働部・農政部)

3 事 業 体 系(PDF:80KB)

4 主要事業一覧(PDF:162KB)

5 事業改善シート こちらをご覧ください。 

 ※予算要求に対するご意見・ご要望は、担当課へ平成28年1月15日(金曜日)までにお寄せください。

(主要事業一覧の各事業の下に、FAX番号・メールアドレスを記載しています。)

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お問い合わせ

観光部山岳高原観光課

電話番号:026-235-7250

ファックス:026-235-7257

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