ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 北アルプス及び八ヶ岳の登山口で脱水予防のための啓発活動を実施します(観光部山岳高原観光課)

ここから本文です。

更新日:2017年8月8日

北アルプス及び八ヶ岳の登山口で脱水予防のための啓発活動を実施します

長野県(観光部)プレスリリース 平成29年(2017年)8月8日

 夏山における疲労や発病、転落・滑落などの山岳遭難の一つの誘因と考えられる「脱水」を予防することで山岳遭難を防止するため、長野県山岳遭難防止対策協会が北アルプス及び八ヶ岳の主要登山口で登山者に経口補水液を配布する啓発活動を実施します。

 1 日時及び場所

 (1)平成29年8月11日(金) 8時~10時30分 松本市 横尾登山口
 (2)平成29年8月12日(土) 7時~10時   茅野市 美濃戸登山口
 (3)平成29年8月13日(日) 6時~9時30分 白馬村 猿倉登山口

  ※小雨実施、荒天中止。時間は前後する場合があります。 

2 実施体制

 (1)主催
  長野県山岳遭難防止対策協会
 (2)実施主体
  北アルプス北部、北アルプス南部、諏訪 各地区山岳遭難防止対策協会
 (3)協力
  国際山岳医 大城和恵 氏(教えて!「かくれ脱水」委員会 委員)
  株式会社 大塚製薬工場(配布物品「OS-1」を提供)
  (配布者:大城氏、夏山常駐パトロール隊員、地区遭対協相談員 等)

3 啓発内容

 ○ 「脱水」による疲労、発病及び疲労に起因する転倒や滑落を防止するため、登山口において経口補水液「OS-1」
  (提供:株式会社大塚製薬工場様)を配布し、効果的な水分補給について啓発を行います。
 ○ 配布中、大城和恵氏による脱水予防に関するアドバイスを実施します。

◆大城和恵氏◆

 長野県出身。医学博士。山岳医療修士。2010年英国にて日本人初「UIAA(国際山岳連盟)/ICAR(国際山岳救助協議会)/ISMM(国際登山医学会)認定国際山岳医」取得。2011年北海道警察山岳遭難救助アドバイザーに就任し国内初山岳救助への医療導入制度を実現。

◆経口補水液「OS-1」◆

 電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液。軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した病者用食品。(OS-1ホームページ:http://www.os-1.jp/(外部サイト)

 

関連資料


   しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中

担当部署 長野県山岳遭難防止対策協会防止対策部
(観光部山岳高原観光課山岳高原観光係)
担当者 (課長) 丸山賢治 (担当) 北澤淳
電話 026-235-7251(直通)
026-232-0111(代表)内線3518
ファックス 026-235-7257
メール mt-tourism@pref.nagano.lg.jp

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?