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更新日:2016年6月29日

長野県登山安全条例に基づく「登山を安全に楽しむためのガイドライン」を策定しました

長野県(観光部)プレスリリース 平成28年(2016年)6月29日

  長野県登山安全条例第12条第1項に基づく「登山者が登山を安全に楽しむための指針」を、山岳関係の専門家で構成する検討委員会の協議を踏まえ、「ガイドライン」として策定しました。

1 基本的な考え方

  • 登山する際に、登山者が、登山におけるルール(登山者自身や他の登山者の生命・身体を守るための行為)やマナー(他の登山者が快適に登山できるための配慮)として、「①必ず心掛けること」と「②是非心得ておきたいこと」の視点で整理
  • 主に、経験の少ない登山者や中高年登山者などが遭難するリスクを軽減するための指針
  • 無雪期における一般的な登山ルートを登山する場合を想定

2 概要

 6つの章立てにより全93項目を掲載

  ①登山をする前の心構え

  ②登山を計画する:パーティ(自分)に合った山とコース選び、登山計画書の作成・提出など

  ③登山前の準備:装備、ウェアリング、出発前の情報収集及び体調管理など

  ④登山中:体調管理、難所の越え方、登山中のマナー、自然への配慮など

  ⑤宿泊中:山小屋およびテント場の利用

  ⑥リスク回避:単独登山、中高年登山、道迷い、低体温症、火山への登山、救助要請など

  ※詳細は、こちらをご覧ください。

参考:検討経過

 「長野県登山ガイドライン検討委員会」の開催

 ○第1回:平成28年2月17日

 ○第2回:平成28年3月24日

 ○第3回:平成28年5月25日

 ※検討委員会のメンバーは以下のとおり

                                                                                                                (五十音順、敬称略、〇座長)

唐木 眞澄

長野県山岳協会 会長

川瀬 恵一

公益社団法人日本山岳会 遭難対策委員会 委員長

嶋 義晃

八ヶ岳観光協会会長

○節田 重節

前公益社団法人日本山岳会副会長

前長野県山岳遭難防止対策検討会座長

高木 律子

信州登山案内人

武川 俊二

公益社団法人日本山岳ガイド協会 常務理事

千島 康稔

国際山岳医

西内 博

公益社団法人日本山岳協会 常務理事

羽根田 治

フリーランスライター

山田 直

北アルプス山小屋友交会会長

 

 

 

 


しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中

担当部署 長野県観光部山岳高原観光課山岳高原観光係
担当者  (課長)玉井裕司 (担当)中島邦雄
電話

026-235-7251(直通)

026-232-0111(代表)内線 3516

ファックス 026-235-7257
メール mt-tourism@pref.nagano.lg.jp

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お問い合わせ

観光部山岳高原観光課

電話番号:026-235-7251

ファックス:026-235-7257

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