最終更新日:2012年02月07日
         
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 パスポートの取得についてのよくあるご質問(Q&A)                          

   Q1  パスポートを取得したいのですが、どのような書類が必要ですか
   Q2  申請してから何日後に受領することができますか
   Q3  手数料はいくらですか
   Q4  長野県内に住んでいますが、県外に住民登録してあります。県内で申請できますか 現在外国に住んでいて
               一 時帰国中ですが県内で申請できますか(居所申請)
   Q5  パスポートの申請は本人でなければできないのでしょうか
   Q6  小さい子どもの署名は親がしてもいいのですか
   Q7  小学生の子どもの本人確認の書類が健康保険証しかありません
   Q8  今持っているパスポートの有効期間が残り少ないのですが
   Q9  パスポートの有効期間が切れてしまいました 
   Q10 結婚してパスポートに書かれている姓名が変わりました 
   Q11 本籍地が変わりましたが、どのような手続が必要でしょうか 
   Q12 転居してパスポートに書かれている住所が変わりました。姓名や本籍に変わりはないのですが
   Q13 何回も海外へ出かけたので、パスポートの査証欄の余白がなくなりました
   Q14 パスポートの紛失、盗難、破損の場合の手続きについて知りたいのですが
   Q15 勤務先の近くの地方事務所で申請して、自宅の近くの地方事務所でパスポートを受領したいのですが
   Q16 日曜日にパスポートを受領することができると聞いたのですが
   Q17 ビザ(査証)について知りたいのですが

 


 

Q1  パスポートを取得したいのですが、どのような書類が必要ですか  

 A     パスポートを取得する場合は、次の書類が必要です。 
 

 ・旅券の取得の有無や所持する旅券の状況などの条件により 、必要書類は

 異なります。ご自分の条件について、下記から該当する項目を選び、該当する

 書類(○印等の付いた書類)をご持参ください。

 ※訂正新規申請及び切替新規申請は、有効な旅券を返納したうえで新たに

   旅券の発給申請を行うものです。この場合、返納した旅券の残存有効期間
     は切捨てになり、旅券番号も変わります。 
   なお、返納旅券は、新しい旅券をお渡しする際に、消印してお返しします。

一般旅券発給申請書 戸籍謄本又は抄本 本人確認のための書類 写真 前回発給

受け
た旅券
紛失一般旅券届出書 その他の書類
  @ 初めての旅券申請(新規申請) 1枚      
  A 前回発給旅券期限切れによる旅券申請 1枚 ※3    
  B 有効旅券の記載事項変更による訂正新規申請 ※1   1枚    

  C  有効旅券を

      提出して申請
     (切替新規申請)

 ア 旅券の残存有効期間が1年未満 ※2   1枚    
 イ 旅券の査証 欄余白なし   1枚    
 ウ 旅券の損傷 1枚   ※4
 エ IC旅券で ない旅券からIC旅券への変更   1枚    
  D  有効旅券紛失  ア 有効旅券の紛失又は焼失 2枚   ※5
 イ 外国で旅券 を紛失し帰国のための渡航書で帰国 1枚     ※6

 

 ※1 変更の経過が確認できる戸籍謄本又は抄本(改製原戸籍等が必要となる場合もあります)
 ※2 切替新規申請で旅券の記載事項に変更がある場合は、変更の経過が確認できる戸籍謄本又は抄本が必要

      です(除籍謄本、原戸籍が必要になる場合もあります)。また、旅券の損傷による切替新規申請の場合で、旅券

      としての体裁を留めないほどの損傷や旅券の人定情報が読取れない場合は、記載事項に変更がなくても、戸籍
    謄本又は抄本が必要です。
 ※3 失効した旅券も可能な限りご持参ください。受付終了後、消印してお返しします。
 ※4 損傷の経緯を記載した事情説明書(様式は窓口にあります)
 ※5 旅券の紛失又は焼失を立証する書類として、警察の発行する紛失を届け出たことを立証する書類(この書類が

     入手できないときは、警察へ届け出た遺失届の受理番号)、消防署又は市町村の発行する罹災証明書のいず

     れか1通。なお、自宅で紛失した場合は、紛失の理由を詳細に記載した事情説明書(様式は窓口にあります)。
 ※6 帰国のための渡航書

 

上記以外で書類等が必要な場合  

 1 住民票の写し(次の方は、申請日前6か月以内に発行された住民票の写しが必要で す)
 ○他の都道府県に住民登録している方が長野県で居所申請する場合 ⇒【Q4参照】
 ○住民票を異動して間もない場合(2日位の間)
 ○住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望されない場合

 2 印鑑(次の場合は、印鑑が必要です)
 ○本人確認の書類として印鑑登録証明書を提出する場合

 

      ※詳細につきまして、「申請に必要な書類」のページをあわせてご覧ください。   
 

  

  
 

Q2  申請してから何日後に受領することができますか

  1. 新規申請の場合、パスポートを受領するまでに要する日数は、申請日から土曜日、日曜 日、国民の祝日,振替休日及び年末年始(12月 29日から1月3日)を除いて8日間(長野地方事務所の場合は6日間)です。なお、日曜日に長野又は松本地方事務所で受領を希望される場合(申請時に窓口でお申出ください)は申請日から土曜日、日曜日、国 民の祝日、振替休日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除いた8日後の最初の日曜日となります。⇒「交付予定カレンダー」はこちらをご覧ください

※海外に出発される日程を考慮され、お早めに申請してください。パスポートの受領には、申請受付時に窓口でお渡しした受理票(兼旅券引換書)と 手数料(収入印紙と長野県収入証紙で納めていただきます)が必要となります。

    

 

Q3  手数料はいくらですか
  1. 手数料は、パスポートを受領する際に収入印紙と長野県収入証紙で納めていただきます。現金を受け取ることはしておりませんので、あらかじめ パスポート窓口のある合同庁舎の売店等で収入印紙、長野県収入証紙をお買い求めの上お越しください。 ⇒長野県収入証紙について

 

      手数料の内訳は次の表のとおりです。

区      分 内     訳 合  計
収入印紙

長野県収入証紙

  新規申請
 (切替新規申請)
 (訂正新規訂正)

10年 14,000円 2,000円 16,000円
5年 ※12歳以上 9,000円 2,000円 11,000円
 12歳未満 4,000円 2,000円 6,000円

  訂正申請

700円 200円 900円

  増補申請

2,000円 500円 2,500円

          ※年齢は、「年齢計算に関する法律」(明治35年法律第50号)により決まります。

             この法律によると、年齢は誕生日の前日に1歳加算され、12回目の誕生日の前日に12歳となります。

 

 

  

Q4  長野県内に住んでいますが、県外に住民登録してあります。県内で申請できますか 。
    現在外国に住んでいて一時帰国中ですが県内で申請できますか(居所申請)
  1. パスポートは、原則として住民票のある都道府県で申請していただきます。しかし、住民票が他の都道府県に登録されている場合や外国からの一時帰国の場合でも、次の場合は県内で申請することができます 。(居所申請) なお、居所申請の場合、代理申請はできません。必ずご本人が申請してください。

居所申請について、詳しくはこちらをご参照ください⇒居所申請


 

  

Q5  パスポートの申請は本人でなければできないのでしょうか
  1. パスポートの申請は、ご家族等代理の方でもできます。ただし、申請書は原則としてご 本人に記入していただきますので事前に申請書 を入手していただく必要があります。(乳幼児や身体に障害のある方は、申請書の代筆が可能です。また、部分的に本人以外の方が記入 してもよい個所があります。)
    また、申請の際には、
    本人確認書類(運転免許証など)が必要となりますが、代理の方が申請される場合は、パスポートを申請されるご本人 と代理の方それぞれの本人確認書類(いずれも有効な原本)が必要となります。
    ただし、紛失等により「紛失一般旅券等届出書」の提出と同時に申請する場合や、旅券の損傷により切替申請をする場合は、申請者ご本人に窓口へお越しいただき申請書や添付書類へ必要事項を記入していただく必要がありますので代理申請はできません。
    なお、パスポートの交付は、法律により申請者の年令に関係なく申請者本人への交付が義務付けられていますので、パスポートの受領は必ず申請者ご本人にお願いします。代理の方にお渡しすることはできまん。

 


 

Q6   小さい子どもの署名は親がしてもいいのですか
  1. パスポートの申請書(一般旅券発給申請書)は、「所持人自署欄」と「申請者署名欄」 の2か所に申請者ご本人に署名をしていた だきますが、おおむね7歳未満で、まだ字が書けないお子さまについては、親権者の方が署名(代理署名) をしていただいて結構です。7歳以上の方は、ひらがなで も結構ですのでご本人が署名をするようにしてください。


1.所持人自署欄への代理署名の記入方法
○所持人自署欄の赤枠の点線の上に申請者の名前を記名(代理署名)してください。

○所持人自署欄の赤枠の 点線の下に、記名者(代理署名した人)の氏名を先ず記入し記名者と申請者との関係を記入してください。

 

       (記入例−1)                      (記入例−2)

長野 美子

 

Yoshiko  Nagano

 

長野太郎(父)代筆

 

by T.Nagano(Father)

 

 

 

2.申請者署名欄への代理署名の記入方法
○申請者署名は戸籍に記載のとおりかい書体で署名することになっています。そのため、申請者署名を代筆するときは、申請 者の名前を戸籍通りに記載し、その左上に「父代筆」又は「母代筆」など、記名者と申請者との関係を記入 してください。

 

        (記入例)   

申請者署名

 

 父代筆

 長野 美子

 

 

 

  

Q7 小学生の子どもの本人確認の書類が健康保険証しかありません
  1. 中学生以下のお子さまの場合、健康保険証以外に用意できる書類が限られるため、ご本 人の書類が用意できない場合は、申請時に 一緒に来られる親権者の方の本人確認書類で代用できます。(親権者による代理申請時も同様) 親権者の方の書類としては、「運転免許証」、「失効後6か月以内のパスポート」、「写真付き住民基本台帳カード」などのうちから1点を提示していただく必要があります。これらを用意できない場合は、「健康保険証」、「年金手帳」、「印鑑登録証明書+登録印鑑」などのうちから2点が必要です。詳しくは、「本人確認の書類」をご覧ください。

 

 

  

Q8  今持っているパスポートの有効期間が残り少ないのですが

 A  残りの有効期間によって異なります。

1.パスポートの有効期間が1年未満の場合
有効期間が1年未満になると新しいパスポートに切替えることができます。詳しくはこちらをご参照ください⇒切替新規申請
なお、「氏名」、「本籍」(都道府県名)、「親権者」に変更がなければ、戸籍は不要ですが、外国姓等非ヘボン式ローマ字表記、別名併記希望については、確認のため必要となる場合があります。切替新規申請は、パスポートの受領までに要する日数、手数料の額ともに新規申請の場合と同じです。


2.有効期間が1年以上の場合
原則として新しいパスポートに切替えることはできませんが、次の場合などは切替新規申請ができますのでパスポート窓口にご相談ください。
(1) 査証欄に余白がなくなった方
(2) 現在お持ちの旅券がIC旅券ではなく、IC旅券に切替えたい方
(3) 旅券を著しく損傷した場合(4) 就労、留学、ワーキングホリデー等で、1年を超える査証取得等が条件とされている場合→事情説明書と疎明資料(赴任命令書や入学許可証等)が必要です。

※ご注意ください!
国・地域によっては、査証申請時又は入国時に必要な旅券の残存有効期間を設けている場合があります。あらかじめ旅券の有効期間は十分ご確認ください。

 

 

 

  

Q9  パスポートの有効期間が切れてしまいました
  1. パスポートの有効期間が切れた場合は、新たにパスポートを申請 していただくことになります。
    申請に必要な書類や申請してからパスポートを受領するまでに要する日数及び手数料の額は新規申請の場合と同じです。詳細についてはこちらをご参照ください⇒
    新規申請


 

Q10 結婚してパスポートに書かれている姓名が変わりま した 

 A   姓名や本籍が変更になった場合は変更の手続きが必要ですが、次 の二通りの方法があります。

1.「訂正新規申請」(新しくパスポートを作成する場合)

この場合は、新規申請の場合と同様の書類を用意していただきます。
 

2.「訂正申請」(現在お持ちのパ スポートの一部を訂正する場合)

「訂正申請」についての詳細はこちら⇒訂正申請

※「訂正申請」は、パスポートの受領までに要する日数は、申請日から土曜日、日曜日、国民の祝日、振替休日及び年末年始(12月29日〜1月3日)を除いて6日間 (長野地方事務所は4日間)かかります。なお手数料はこちら
 

※ご注意ください!

「訂正新規申請」及び「訂正申請」は、どちらを選択していただいても結構です。ただし、「訂正申請」は、変更事項をパスポートの追記欄にタイプ打ちで記載するもので、既に印刷されているサインやローマ字表記の変更はできないため、海外でのトラブル事例も報告されています。サインやICチップ内の情報を変更するには訂正新規申請をしていただく必要があります。パスポートの残存有効期間、手数料などを勘案して選択してください。⇒訂正申請と訂正新規申請 

 

  

 

Q11 本籍地が変わりましたが、どのような手続が必要で しょうか

  1. 本籍が変更になった場合は、変更の手続をしていただく必要があります。なお、パスポートに記載 されている本籍は都道府県名のみなので、同一都道府県内の本籍地変更の場合は手続不要です。「訂正申請」についてはこちらをご参照ください。⇒訂正申請
    ※「訂正申請」のパスポートの受領までに要する日数は、
    申請日から土曜日、日曜日、国民の祝日、振替休日及び年末年始(12月29日〜1月3日)を除いて6日間(長野地方事務所は4日間)かかります。
    手数料は
    こちら
    本籍のみの訂正の場合でも、新しく旅券を作りかえる「訂正新規申請」(所要日数、手数料等は新規申請と同じ)ができますので、どちらを選択していただいても結構です。この「訂正申請」と「訂正新規申請」の選択に関する注意事項等についてはこちらをご覧下さい⇒
    訂正申請と訂正新規申請

  

  

Q12 転居してパスポートに書かれている 住所が変わりました。姓名や本籍に変わりはないのですが
  1. 住所のみの変更の場合は、特段の手続は必要ありません。パスポートの裏表紙部分の「所持人記入欄」に記載されている旧住所を二本線で抹消し、余白に新住所をご自分で記入してください。ただし、「所持人記入欄」以外への書き込みなどは絶対にしないでください。損傷旅券となり使用できなくなり ます。

  

 

Q13 何回も海外へ出かけたので、パス ポートの査証欄の余白がなくなりました

 A  次の二通りの手続き方法があります。

1.切替新規申請(新しくパスポー トを作成する場合 )
査証欄の余白がなくなった場合、新しいパスポートに切替えることができます。
詳しくは切替新規申請をご参照ください。
※切替新規申請は、パスポートの受領までに要する日数、手数料の額ともに新規申請の場合と同じです。

2.増補申請(査証欄を追加する場合)
査証欄を追加される場合、詳しくは査証欄増補申請をご覧下さい。
※パスポートの受領までに要する日数は、申請日から土曜日、日曜日、国民の祝日、振替休日及び年末年始(12月29日〜1月3日)を除いて5日間(長野地方事務所は3日間)、手数料はこちら
※増補申請は一冊のパスポートについて1回限り可能です。増補したのち、再び査証欄が不足した場合は切替新規申請をしていただくことになります。 

 

 

Q14 パスポートの紛失、盗難、破損の場合の手続きにつ いて知りたいのですが
  1. 1.パスポートを紛失(焼失・盗難)した場合
    「紛失一般旅券等届出書」の届出をしていただきます。なお、旅券を失効させる手続きとなりますので、名義人の年齢にかかわりなく必ずご本人にパス ポート窓口へお越しいただく必要があります。
    詳しくは
    紛失届けをご参照ください。

    .パスポート を損傷した場合
    損傷した旅券をお持ちになり、ご本人がパスポート窓口にお越しください。損傷状況を確認し、事情説明書をご記入いただいた上で切替新規申請の手続きをしていただきます。
     ⇒切替新規申請についてはQ13をご参照ください。

  
 

Q15 勤務先の近くの地方事務所で申請して、自宅の 近くの地方事務所でパスポートを受領したいのですが
  1. パスポートの不正取得を防ぐため、パスポート窓口において確かに申請されたご本人であることを確認させていただいた上でお渡ししています。必ず、申請されたパスポート窓口で申請者ご本人が受領してくだ さい。
    ただし、日曜日に長野又は松本地方事務所のパスポート窓口で受領を希望される場合は、長野又は松本地方事務所以外のパスポート窓口で申請された場合でも、申請者ご本人により受領することができますので、申請時にお申し出ください。     

 

  

Q16 日曜日にパスポートを受領すること ができると聞いたのですが
  1. 長野又は松本地方事務所以外のパスポート窓口で申請される方でも、申請時に「日曜交付希望申出書」を提出されれば、長野又は松本地方事務所のパスポート窓口で申請者ご本人により日曜日にパスポートを受領していただくことができます。
    この場合、申請日から土曜日、日曜日、国民の祝日、振替休日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除いた8日後以降の最初の日曜日に受領していただくことができます。なお、申請受付後のパスポート窓口の変更(日曜受領への変更)はできませんので、必ず申請時にお申出ください。

 

 

Q17 ビザ(査証)について知りたいのですが
  1. ビザ(査証)に関する事務は、パスポート窓口では担当し ておりません。お手数ですが、日本にある渡航先国の大使館 ・総領事館にお問い合わせいただき、最新の情報を入手するようにしてください。
    国・地域によっては、ビザ(査証)申請時又は入国時に必要な旅券の残存有効期間 を設けている場合がありますので、あらかじめ旅券の有効期間についても十分ご確認ください。
       ⇒ 
    在日外国公館リスト(住所・電話番号等)
       ⇒ 在日外国公館 Web Page (日本語版ホームページを開設している外国公館へリンク)

 

 

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