環境保全研究所

しあわせ信州

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更新日:2016年4月1日

大気環境部業務紹介

大気環境部のしごと

私たちは県民の皆様に安心して快適に暮らしていただくために、大気汚染、騒音・振動、放射能等について、日々様々な調査、研究、研修指導等を行っております。
また、事故や苦情など緊急事態にも迅速に対応し、関係機関と協力して問題の解決に努めております。

大気環境部の主な業務

大気環境保全の調査に関すること

あおぞら4号

大気環境測定車「あおぞら4号」

  • 大気汚染防止法(昭和43年法律第97号)第22条に基づき、大気中の窒素酸化物や二酸化硫黄、光化学オキシダント、浮遊粒子状物質、微小粒子状物質等の常時監視測定をしています。
  • 有害大気汚染物質や温室効果ガス、オゾン層破壊物質等による大気の汚染状況を把握し、健康影響の評価及び対策推進のための基礎データを得るためのモニタリング調査を行っています。

 

騒音、振動及び悪臭の調査に関すること

                          騒音測定中
  • 道路や新幹線等による騒音や振動の環境基準達成状況を調査をしています。また、環境基準類型指定基礎調査及び大規模小売店舗立地法の騒音予測審査等も行っています。
  • 悪臭苦情等に対応するため、現場の悪臭実態調査を実施します。
  • 騒音、振動、悪臭に関しては主に市町村の業務になっていますが、測定には専門的知識が必要であることから、担当職員の研修会や調査・測定に関するアドバイスなど、様々な技術支援を行っています。

 

 

酸性雨調査に関すること

長野県の酸性雨調査
               長野県の酸性雨調査
  • 長野県内における酸性雨の実態把握を昭和59年から実施しています。また、全国における湿性沈着や乾性沈着のモニタリング、さらには東アジアにおける越境大気汚染・酸性雨のモニタリングにも参加しています。

 

 

 

 

調査研究

今日、大気汚染はますます広域化の傾向にあり、都道府県の区域を越えるだけでなく、時として国境を越える問題として捉え、対応を考えることも必要になっています。大気環境部では、望ましい大気環境を達成するため、地域の大気汚染物質の状況把握を行うとともに、グローバルな視点での調査研究にも取り組んでいます。  

平成28年度に取り組んでいる調査研究項目

お問い合わせ

環境保全研究所 

電話番号:026-227-0354

ファックス:026-224-3415

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