環境保全研究所

しあわせ信州

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更新日:2016年4月1日

循環型社会部業務紹介

循環型社会部のしごと

循環型社会の構築に寄与するため、廃棄物最終処分場の水質監視やアスベスト等の調査を行っています。
また、県民の皆さんの安全・安心を確保するため、放射能調査や化学物質の調査を行っています。

 

主な調査研究事業

最終処分場の水質調査

廃棄物最終処分場の水質等の調査を行い、監視・指導のための基礎データを提供しています。

最終処分場の遠景

 

アスベスト等の調査

  • 県内の大気中のアスベスト浮遊量調査や、アスベスト飛散の恐れがある事業所周辺調査を行っています。
  • また、破砕処理される建築廃材中のアスベスト含有の有無を検査しています。

クリソタイル

クリソタイル(青紫色の繊維)

放射能の調査

  • 県内の大気、土壌、食品などに含まれる自然、人工放射能の調査を行っています。これらの調査は、国内外の原子力関連施設の事故や地下核実験などにおける、県内への影響の評価を行うための基礎資料となります。
  • また、東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故後、水道水、食品、農林畜産物などについて放射能の検査を行っています。

モニタリングポスト

 モニタリングポスト

 

 化学物質の調査

未規制化学物質の分析法の開発に取り組むとともに、化学物質の環境中における残留実態調査を行っています。  

採泥器による泥の採取

採泥器による泥の採取

 

 

調査研究事業一覧(平成28年度)

化学物質の既存分析法の妥当性評価等に関する研究 

未規制化学物質の残留状況調査に必要な分析法を開発するとともに、対象物質に類する物質の同時分析法の検討を行っています 。

放射性セシウムの土壌中の濃度分布に関する調査研究

東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故により、土壌に沈着した人口放射性核種が、土壌中でどのような濃度分布になっているのかを調査しています。

下水処理場における鉄剤の効果的注入方法の検討

下水処理場で発生するトラブルを解決したり、処理場の経済的な運転方法を探る研究を流域下水道事務所のみなさんと共同で行っています。

 

 

お問い合わせ

環境保全研究所 

電話番号:026-227-0354

ファックス:026-224-3415

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