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更新日:2017年6月8日

平成28年度輸入農産物残留農薬検査結果

輸入農産物残留農薬検査結果(平成28年度)

県内流通の輸入農産物82検体について残留農薬を検査を行いました。
その結果、農薬が検出された検体は29検体で、調査を行った全84検体の34.5%でした。
また、検出された農薬延べ数37は検査した農薬の全項目数9,541に対して0.39%の検出率でした。
検出された農薬項目はクロルピリホスなど11種類でした。
検査した検体の中で残留基準値を超過したものはありませんでした。

輸入農産物の農薬検査結果

検体 検体数 農薬検出検体数 分析項目累計 検出農薬延数 農産物品目
かんきつ類果実 29 16 3,566 18 オレンジ(16)・グレープフルーツ(12)・レモン
熱帯産果実 29 8 3,238 9 バナナ(14)・パイナップル(7)・キウイー(5)・アボカド(3)
あぶらな科野菜 1 0 99 0 ブロッコリー
うり科野菜 11 1 1,146 1 カボチャ(11)
せり科野菜 2 0 288 0 ニンジン(2)
なす科野菜 5 2 503 4 ピーマン(5)
ゆり科野菜 3 1 299 3 タマネギ(2)・ネギ
その他の野菜 4 1 402 2 オクラ(2)・ショウガ(2)
84 29 9,541 37  

 

輸入農産物から検出された農薬と農産物の種類

農薬名 検出
検体数
検出の範囲(ppm)
(最小値~最大値)
検出された農産物名
クロルピリホス 24 0.01~0.25 グレープフルーツ(10)・バナナ(8)オレンジ(6)
クロルフェナピル 2 0.02~0.10 ネギ・ピーマン
ピリプロキシフェン 2 0.01~0.02 グレープフルーツ・ピーマン
ビフェントリン 2 0.02 ネギ・バナナ
アセフェート 1 0.07 オクラ
シハロトリン 1 0.02 ネギ
チアベンダゾール 1

0.72

グレープフルーツ
テトラコナゾール 1 0.02 ピーマン
ピリダベン 1 0.10 ピーマン
ミクロブタニル 1 0.02 カボチャ
メタミドホス 1 0.02 オクラ
37    

お問い合わせ

環境保全研究所 

電話番号:026-227-0354

ファックス:026-224-3415

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