ホーム > 長野県環境保全研究所 > 食品・生活衛生部業務紹介 > 平成27年度食品中の有害物質検査結果

環境保全研究所

しあわせ信州

ここから本文です。

更新日:2016年6月22日

平成27年度食品中の有害物質検査結果

食品中の有害物質(カビ毒、有害金属)の検査結果(平成27年度)

カビ毒検査

  • 総アフラトキシン
    県内流通のナッツ類(ピーナッツ等)6検体について総アフラトキシンの検査を行いました。その結果、全て不検出でした。
  • デオキシニバレノール
    県内産玄麦11検体についてデオキシニバレノールの検査を行いました。その結果、全て不検出でした。
  • パツリン
    リンゴジュース(りんごの搾汁及び搾汁された果汁のみを原料とするもの)12検体についてパツリンの検査を行いました。その結果、全て不検出でした。

農産物の有害金属検査


県内産の玄米8検体について、鉛、カドミウム、クロム及びヒ素の検査を行いました。
その結果、基準を超過したものはありませんでした。

お問い合わせ

環境保全研究所 

電話番号:026-227-0354

ファックス:026-224-3415

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?