最終更新日:2009年04月06日
信州ふるさとの住まい助成金 認定基準

次の@からDまでの基準をすべて満たす住宅です。
@構造          ○木造住宅とします。
在来工法のほか、ツーバイフォー、木質系プレハブ、ログハウスなども対象です。
@構造
区 分 床  面  積
新築・購入 70u以上280u以下
リフォーム リフォーム後の床面積が50u以上280u以下
@構造○県産材使用量の基準を次のとおり定めます。
区   分 使 用 量 基 準(次の条件を全て満たすこと)
新築・購入 在来工法

使用木材の50%以上または

 工事床面積1uあたり0.1m3以上
12m3以上使用

在来工法以外

使用木材の50%以上

工事床面積1uあたり0.1m3以上
12m3以上使用

リフォーム

工事で使用する木材の50%以上
5m3以上使用


★県産材について

  
原則として信州木材認証製品センターが認証した認証製品とします。

    
認証製品を入手する方法は次の2通りあります。
(1)工場認証 ●認証を受けている県内工場から認証製品を入手します。
工場のリストはこちら(PDF形式/26KB) です。(H19.08.28現在49社)

(2)製品認証 ●認証工場以外から出荷された個別の製品について、
センターの検査員がチェックし品質を確認します。
詳しくは信州木材認証製品センターまでお問い合せください。
※ 地方事務所建築課職員による中間検査時(又は竣工検査時)に認証製品であることの証明となる「信州木材認証製品出荷証明書」(信州木材認証製品センター発行)を確認させていただきます。

  
信州木材製品認証制度の概要についてはこちらです。

  天然乾燥材の活用について
・製品認証を受けることが困難な天然乾燥材を活用する場合には、例外として、構造材で、粗挽き後天然乾燥により6か月以上、屋根完了後仕上前までの建て方乾燥により3か月以上が経過し、屋根完了時現場検査の際に、含水率等が概ね認証基準を満たしているものも対象とします。
・天然乾燥材を助成金に活用する場合につきましては、こちら(PDF形式/1ページ340KB)の手引きに従ってください。

・自己所有林の材については、自己及び親族の所有する山林に限ります。

@構造○次の3基準をすべて満たす住宅とします。

区分

内  容

基       準

性能表示住宅

バリアフリー

床の段差、廊下や出入口の幅、階段の勾配、浴室の広さ等について 高齢者等配慮対策
等級3以上
耐久性 すみ柱の小径、基礎の高さ、換気孔について 劣化対策
等級2以上

省エネルギー

屋根又は天井、壁、床に断熱材を入れ、開口部に二重サッシ等を施工するなど 省エネルギー対策
等級3以上
    ※上記の性能基準「相当」の住宅であることが条件となります。
    ※住宅性能表示の技術解説書は財団法人 日本住宅・木材技術センターにてお求めいただけます。
    ※フラット35をご利用の方は、適合証明書の提出があれば一部検査の省略が可能です。
    ※リフォーム住宅は、リフォーム工事を行う部分が上記基準を満たせば対象となります。
@構造○地域の風土や景観に配慮した外観を有する住宅とします。
 地域の「景観形成住民協定」や市町村が推奨する建築基準に適合するよう建築してください。
   ○利用申込時に建築確認済証の写し(建築確認済証の発行がない地域に
    建築される場合には建築工事届の写し)を添付してください。


    ○利用申込などの書類の訂正につきましては、二重線を引いて訂正印を押印してください。
     
修正液やテープなどを使用しないようにお願いいたします。(再訂正をお願いすることがございます。)
  
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お問い合わせ先

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企画係 電話:026-235-7339 / Fax:026-235-7486