最終更新日:2012年02月08日
協定事例のご案内
TYPE−4 農村や歴史ある街並みなどで、恵まれた自然を守りながら、地域の歴史や文化を活かし伸ばしてゆくために、協定を結んだ例です。

既存集落型

 

『中仙道福島宿うえんだ』景観形成住民協定(木曽町)

協定地区写真1

協定地区写真2

      <主な協定事項>
建築物は、中山道に調和する伝統的和風の形態を基本とする。
車庫、柵などの工作物は、木材を活用するなど、周囲に調和したものとする。
用水や井戸は、協力して保存・修復・活用に努める。
 
桜並木といこいの森新田地区まちづくり協定(白馬村)

協定地区写真3

協定地区写真4

      <主な協定事項>
建築物の屋根の形状・色彩等は、地区の風土などになじむように努める。
敷地を囲う遮蔽物は避け、設置する場合には、植え込みなどにより緑化に努める。
屋外への自動販売機の設置は避け、設置する場合には遮蔽物を設ける。
 

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