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更新日:2017年6月28日

地元の高校生・高専生をメンター(指導者)として育成し、小・中学生にプログラミング指導を行うモデル実証事業を行います

長野県(企画振興部・教育委員会)プレスリリース平成29年(2017年)6月28日

平成29年3月30日に採択された「総務省クラウド・地域人材活用型プログラミング教育実施モデル実証事業」を実施します。
今回は、その第一段階として、飯田OIDE長姫高等学校の生徒及び長野工業高等専門学校の学生をメンター(指導者)として育成するための公開ハッカソンを開催します。

(※)ハッカソンとは、「Hack」と「マラソン」の造語。複数のICTクリエイター等が決められた時間の中でプログラミングに没頭し、アイデアや成果を競い合うイベント

本事業の概要

事業の流れ

STEP1:実施主体が、地元の高校生及び高専生をメンター(指導者)として育成
STEP2:メンターが、実証校の児童・生徒にプログラミング指導
STEP3:各実証校をテレビ会議でつなぎ、学校(チーム)ごとに成果を発表

※本事業は教育課程外で実施

実施主体

未来工作ゼミロゴ(株式会社アソビズム)

連携団体:長野県、長野県教育委員会

実証校

長野県実証校【北信】
メンター:国立長野工業高等専門学校の学生(長野市)
実証校:信濃町立信濃小中学校

【南信】
メンター:長野県飯田OIDE長姫高等学校(飯田市)
実証校:飯田市立緑ヶ丘中学校・鼎中学校、天龍村立天龍小学校・天龍中学校

※離れた場所でも効率的に事業を実施できるよう、クラウドを効果的に活用し実施

 

今回は、STEP1「メンター育成のためのハッカソン」を開催

  • 実証校向けに行うプログラミング講座の事前練習として実施
  • プログラミング言語「Scratch」を利用してアプリケーション開発(発想→設計→開発)を行う

飯田OIDE長姫高校の生徒向け

日時

平成29年7月1日(土曜日)10時00分~18時00分

場所

長野県飯田OIDE長姫高等学校(飯田市鼎名古熊2535-2)

長野高専の学生向け

日時

平成29年7月15日(土曜日)10時00分~18時00分

場所

FabLab長野(長野市西長野6の口信州大学教育学部内)

 

※STEP2は8~9月に、STEP3は11月上旬に実施予定

 

 


 

しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中

担当部署 企画振興部情報政策課地域情報化係
担当者 (課長)塩沢宏昭(担当)中村政俊
電話

026-235-7138(直通)

026-232-0111(代表)内線5157

ファックス 026-235-0517
メール joho@pref.nagano.lg.jp
担当部署 長野県教育委員会事務局教学指導課義務教育指導係
担当者 (課長)北澤嘉孝(担当)箕田大輔
電話

026-235-7433(直通)

026-232-0111(代表)内線4384

ファックス 026-235-7495
メール

kyogaku@pref.nagano.lg.jp

 

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