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更新日:2018年1月9日

信州未来アプリコンテスト0(ZERO)

Demo Day(プレゼンテーション発表会)は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
次回も多数の参加をお待ちしております。

>>Demo Day当日の様子はこちらから
>>Demo Day受賞者はこちらから

信州未来アプリコンテスト0(ZERO)タイトル

信州未来アプリコンテスト0(ZERO)とは、「0(ゼロ)」から「1(イチ)」を踏み出そうとするクリエイティブな若者を応援するアプリケーションコンテストです。スマートフォン、タブレット端末、PC等で動作する自作のアプリケーションを募り、優れた作品を表彰します。

Demo Day(プレゼンテーション発表会)の結果

平成29年(2017年)12月9日(土曜日)に行われたDemo Dayの様子を紹介します。

(1)プレゼンテーションの様子

U15_はかるちゃん
「風で教室のプリントが飛び散る」という困りごとを解決するアプリ(小学生)

U15_洒落凍LD
夏に暑くなる学校の図書館を、ダジャレで寒くするというアプリ(小学生)

U15_STUDYVOICE
クラスメートの声で問題が出題されることで、勉強のモチベーションをアップさせるアプリ(中学生)

U18_ぐっまいも~にんぐ!
同室で寝ている人を起こさないため、音ではなく枕を動かして起こすアプリの実演(高校生)

U29-S_チキンとジャンピング
人工呼吸器を付けた子どもがコミュニケーションを取るための、ボタン操作の練習アプリ(高専生)

U29-S_もしもしもしも
詐欺電話・迷惑電話と思われる着信に対しアラームで知らせてくれるアプリ(大学生)

U29-C_まいにちロボレク
介護現場で働きながらデータを取得するアプリでは、Pepperも登場(ICTクリエイター)

(2)特別講演

株式会社アソビズム長野ブランチ・未来工作ゼミリーダー:依田大志氏
「プログラミング時代のいきかたを考えよう」

特別講演
県内小中学校で行ったプログラミング教育実証事業(総務省)や、ICTワークショップ未来工作ゼミでの実際の講座事例から、より良いプログラミング学習のあり方や、テクノロジーとの付き合い方について講演

(3)受賞結果(敬称略)

主催者表彰

  • 長野県知事賞:全部門を通じた本コンテストの最優秀者

[U29-S]信州大学大学院・長沼一平
「音声認識発光キーボード」

  • 総務省信越総合通信局長賞:U29-C(Creator)の優秀者

株式会社アソビズム長野ブランチ・べっつみー(阿部正寛、伊藤克)
「したっけな」

  • 信越情報通信懇談会会長賞:U29-S(Student)及びU18の優秀者

[U29-S]明治大学大学院・意識中くらい(下野弘朗、鳥山らいか、大場直史)
「Middle Drive」
[U18]長野県松本工業高等学校・電子工学部IoT班(矢野達也、湯川加苑、山岸直矢)
「IoTによる地域問題解決アプリ」

  • 長野県教育委員会賞:U15の優秀者

信濃町立信濃小中学校・ペン(丸山颯太、大倉蒼馬、小林丞汰、鳥山俊好)
「洒落凍LD(シャレコールド)」

特別賞

  • VAIO賞:全部門から1組

[U29-S]長野大学・田中ゼミナール(辰野直哉、竹内智志、山口堅太郎、笠原弘江)
「セキュリティ学習アプリ『The Hacking』」

  • Yahoo!きっず賞:U15から1組

信濃町立信濃小中学校・ペン(丸山颯太、大倉蒼馬、小林丞汰、鳥山俊好)
「洒落凍LD(シャレコールド)」

  • Yahoo!JAPAN賞:U15以外から1組

[U18]長野県駒ケ根工業高等学校・サイエンス同好会Wi-Fi農業ハウス班(牛丸裕也、川崎凌汰、酒井佑、高橋優吹、竹村健人、古川蓮多)
「新しい農業の形~携帯端末用遠隔栽培管理システム」

  • KDDI賞:各部門1組ずつ

[U29-C]株式会社アソビズム長野ブランチ・べっつみー(阿部正寛、伊藤克)
「したっけな」
[U29-S]トライデントコンピュータ専門学校・トライアングル(堀川友章、久保怜也、安藤志維)
「いきものあつめ」
[U18]長野県岡谷工業高等学校(浅井威風、有賀孝一、三浦惇希、山田圭吾)
「ぐっまいも~にんぐ!」
[U15]天龍村立天龍小学校・ビューティフルセブン(橋本梨花、熊谷彩菜、遠山楓)
「はかるちゃん」

  • ソフトバンク賞:全部門から3組

[U29-C]株式会社ロゴス・ロボットアプリ開発部(野口紗弥可、倉澤祐太、小沢亮太郎)
「まいにちロボレクVol4」
[U18]長野県松本工業高等学校・電子工学部IoT班(矢野達也、湯川加苑、山岸直矢)
「IoTによる地域問題解決アプリ」
[U15]筑北村立聖南中学校・沼野泰知
「STUDY VOICE」

  • NTTドコモ長野支店賞:全部門から4組

[U29-S]長岡造形大学・松田瞳
「スマホとごはん」
[U29-S]長野工業高等専門学校・原田俊樹
「チキンとジャンピング」
[U18]長野県松本工業高等学校・よろずくん開発チーム(内山翔太、平林祐也、井口颯人、中島拓海)
「インフォメーションアシストアプリよろずくん」
[U15]松本市立寿小学校・臼井悠人
「計算ドリル学習アプリ」

「起業家甲子園・万博」への出場権

[U29-S]明治大学大学院・意識中くらい(下野弘朗、鳥山らいか、大場直史)
「Middle Drive」

募集テーマ

"困った"を解決するアプリ

家族、友だち、先生、同僚、地域の人々、誰でも結構です。困っている人を助けてあげられると思うアプリを開発してください。

応募について

29歳以下の方ならどなたでも応募可能です。個人・団体(チーム)は問いません。

部門

  • U15・・・15歳以下(小・中学生等)
  • U18・・・16から18歳まで(高校生、18歳以下の高専生等)
  • U29-S(Student)・・・19から29歳まで(大学生、専修学校生、19歳以上の高専生等)
  • U29-C(Creator)・・・19から29歳までの学生以外の者

※個人・チームは問いません。

応募方法(終了しました)

応募用紙とアプリケーションの概要が分かる作品資料をメールで提出してください。
書類審査により、Demo Day(プレゼンテーション発表会)の出場者を決定します。

  • 応募用紙は、指定様式です。応募用紙(エクセル:12KB)
  • アプリケーションの概要が分かる作品資料は、様式自由です。
    ターゲット(どんなことに困っている人を助けるアプリなのか)を明確にした上で、アプリの特徴、動作環境、具体的な活用例、今後の展望等が分かる資料を作成してください。

応募先

信州未来アプリコンテスト0(ZERO)事務局あて
メールアドレス:app-contest@pref.nagano.lg.jp

応募締切

平成29年(2017年)11月10日(金曜日)

応募条件

  • 応募は、1個人(団体)につき1作品とします。
  • 個人が複数の団体に所属することはできません。
  • アプリケーションは、スマートフォン、タブレット端末、パソコン等で動作し、原則として、DemoDayでは実機によるデモンストレーションが実施できるものとします。
  • 次に該当するものは、応募できません。
    ・既に公開されているものと同一又は著しく類似するもの。
    ・第三者の著作権等の知的所有権を侵害する恐れのあるもの。
  • 著作権等の知的財産権に関して問題が発生した場合は、応募者の責任で対応するものとします。

よくあるご質問

例年よくいただくご質問をまとめました。

Q:応募したいのですが、いつまでに何を用意すればよいのですか?
A:11月10日までに、応募用紙と作品資料を用意しお送りください。

応募締切(平成29年11月10日)までに、応募用紙(指定様式)と作品資料(様式自由)を、事務局あて電子メール(app-contest@pref.nagano.lg.jp)で送付してください。作品資料には、ターゲット(何に困っている人を助けるアプリなのか)を明確にした上で、アプリの特徴、動作環境、具体的な活用例、今後の展望等が分かる資料を作成してください。応募時点で、アプリを送付していただく必要はありません。

 

Q:作品資料の作り方がよく分かりません。
A:まずは「どんな困りごとを解決したいのか」についてよく考えてみましょう。

今回のテーマは「"困った"を解決するアプリ」です。まずは、「どんな困りごとを解決するためのアプリなのか」、「どんなことに困っている人を助けるアプリなのか」についてよく考えてみましょう。そのあとに、具体的なアプリの特徴、ポイント、動作環境、具体的な活用例等に落とし込んでみてください。

 

Q:アプリはいつまでに作ればよいのですか?
A:12月9日のDemo Dayまでに作成してください。

書類審査の上、Demo Day(発表会)出場者には、当日実機(スマホ、タブレット、PC等)によるデモンストレーションを行っていただきます。Demo Day当日までに準備をお願いします。応募締切(平成29年11月10日)までに完成する必要はありません。

 

Q:アプリはどこまで作り込めばよいのですか?
A:ポイントとなる部分だけ動作するものでもOKです。

当日までに完成が困難な場合は、アプリの主要な部分のデモンストレーションが行えれば結構です。

 

Q:Demo Dayで使用する実機は発表者が用意するのですか?
A:発表者ご自身でご準備ください。

プレゼンテーション資料を表示するためのプロジェクターのみ事務局が用意しますが、それ以外に必要な実機は全て発表者が用意してください。

 

Demo Day(プレゼンテーション発表会)について

日時及び場所

平成29年(2017年)12月9日(土曜日)10時00分~17時00分
長野市芸術館アクトスペース(長野市大字鶴賀緑町1613番地)
JR「長野」駅より徒歩約12分/長野電鉄「市役所前」駅2番出口より徒歩約3分
会場ホームページ:https://www.nagano-arts.or.jp/(外部サイト)

表彰

  • 長野県知事賞:全部門を通じた本コンテストの最優秀者(1組)
  • 総務省信越総合通信局長賞:U29-C(Creator)の優秀者(1組)
  • 信越情報通信懇談会会長賞:U29-S(Student)及びU18の優秀者(各1組ずつ)
  • 長野県教育委員会賞:U15の優秀者(1組)

「起業家甲子園・万博」への出場

本コンテストは、国立研究開発法人情報通信研究機構が毎年3月に開催している「起業家甲子園・万博」の信越地区大会に位置づけられています。優秀者は「起業家甲子園・万博」への挑戦権が与えられる可能性があります。http://www.nict.go.jp/venture/(外部サイト)

Demo Dayは無料でどなたでもご観覧いただけます。
観覧をご希望の方は、観覧申込書に必要事項をご記入の上、電子メールまたはFAXにより提出してください。
※定員(100名)に達し次第、締め切らせていただきます。

観覧申込書(エクセル:12KB)

送付先

電子メール:app-contest@pref.nagano.lg.jp
FAX:026-235-0517

 

昨年度(平成28年12月23日開催)のDemo Dayの様子を、動画で紹介しています。

 

出場者

全60件の応募から、書類審査を通過した以下の19組が出場します。

U15(全5組、発表順)

 

地域 チーム名または氏名 作品名
天龍村 天龍村立天龍中学校・テンリュウ
(大澤和誠、渡久山和、橋本虎汰郎、橋本玲奈、橘希帆)
かいけつろ
天龍村 天龍村立天龍小学校・ビューティフルセブン
(橋本梨花、熊谷彩菜、遠山楓)
はかるちゃん
信濃町 信濃町立信濃小中学校・ペン
(丸山颯太、大倉蒼馬、小林丞汰、鳥山俊好)
洒落凍LD(シャレコールド)
松本市 松本市立寿小学校・臼井悠人 計算ドリル学習アプリ
筑北村 筑北村立聖南中学校・沼野泰知 STUDY VOICE

U18(全4組、発表順)

 

地域 チーム名または氏名 作品名
松本市 長野県松本工業高等学校・よろずくん開発チーム
(内山翔太、平林祐也、井口颯人、中島拓海)
インフォメーションアシストアプリよろずくん
松本市 長野県松本工業高等学校・電子工学部IoT班
(矢野達也、湯川加苑、山岸直矢)
IoTによる地域問題解決アプリ
駒ケ根市 長野県駒ケ根工業高等学校
サイエンス同好会Wi-Fi農業ハウス班
(牛丸裕也、川崎凌汰、酒井佑、高橋優吹、竹村健人、古川蓮多)
新しい農業の形
携帯端末用遠隔栽培管理システム
岡谷市 長野県岡谷工業高等学校
(浅井威風、有賀孝一、三浦惇希、山田圭吾)
ぐっまいも~にんぐ!

U29-S(Student)(全8組、発表順)

 

地域 チーム名または氏名 作品名
神奈川県横浜市 明治大学大学院・意識中くらい
(下野弘朗、鳥山らいか、大場直史)
Middle Drive
上田市 長野大学・田中ゼミナール
(辰野直哉、竹内智志、山口堅太郎、笠原弘江)
セキュリティ学習アプリ「The Hacking」
新潟県長岡市 長岡造形大学・松田瞳 スマホとごはん
長野市 長野工業高等専門学校・柄澤駿太 iOS向け点字翻訳アプリケーション「Tender」
愛知県春日井市 トライデントコンピュータ専門学校・トライアングル
(堀川友章、久保怜也、安藤志維)
いきものあつめ
長野市 信州大学大学院・長沼一平 音声認識発光キーボード
長野市 長野工業高等専門学校・原田俊樹 チキンとジャンピング
新潟県長岡市 長岡造形大学・大保菜南子 もしもしもしも

U29-C(Creator)(全2組、発表順)

 

地域 チーム名または氏名 作品名
長野市 株式会社アソビズム長野ブランチ・べっつみー
(阿部正寛、伊藤克)
したっけな
長野市 株式会社ロゴス・ロボットアプリ開発部
(野口紗弥可、倉澤祐太、小沢亮太郎)
まいにちロボレクVol4

審査員

(五十音順・敬称略)

  • 小林壮太郎(長野県情報サービス振興協会人材開発委員長、株式会社NTTデータ信越取締役)
  • 佐藤光紀(NICTメンター、株式会社セプテーニ・ホールディングス代表取締役)
  • 塩沢宏昭(長野県企画振興部情報政策課長)
  • 鈴木厚志(総務省信越総合通信局情報通信部長)
  • 不破泰(信越情報通信懇談会長、信州大学総合情報センター長)
  • 箕田大輔(長野県教育委員会事務局教学指導課指導主事)
  • 矢野昌平(信越情報通信懇談会地域IoT実装推進・コンテンツ委員会副委員長、長岡工業高等専門学校准教授)

注意事項

  • 提出書類は、返却しません。
  • 審査内容は、公表しません。
  • 応募用紙に記載された個人情報は、本コンテストに関連した目的の範囲内で使用します。
  • 応募作品の著作権等の知的財産権は当該作品の応募者に帰属しますが、他人の知的財産権を侵害しないよう十分に留意してください。著作権等に関して問題が発生した場合は、応募者の責任で対応してください。
  • 応募作品に係る法的保護(特許出願等)が必要な場合は、事前に各自の責任で行ってください。
  • 児童・生徒及び学生が、所属部活動・研究室等の研究テーマに関連した内容若しくは所属先の教諭の指導を受けた作品を応募又はプレゼンテーションする場合は、あらかじめ当該教諭の了承を得てから行ってください。
  • 小・中学生の書類審査合格者がプレゼンテーションを行う場合は、保護者又は教諭が必ず同行してください。
  • 応募及びプレゼンテーションは、日本語で行ってください。
  • 各部門の発表者及び代表者は、各応募対象者の資格を有することを条件とします。
  • Demo Dayでの発表者及び発表概要は、長野県ホームページ、本コンテストのホームページ及びFacebookページ等で公表します。
  • 本コンテストへの参加に要する一切の費用は、応募者の負担とします。

 

【主催】
長野県、信越情報通信懇談会
【後援】
総務省信越総合通信局、長野県教育委員会、長野市、長野市教育委員会、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、一般社団法人長野県経営者協会、長野県中小企業団体中央会、一般社団法人長野県商工会議所連合会、長野県商工会連合会、一般社団法人長野県情報サービス振興協会、未来工作ゼミ、学校法人信学会、VAIO株式会社、ヤフー株式会社、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社NTTドコモ長野支店、NTT東日本長野支店、株式会社八十二銀行、信濃毎日新聞社、NHK長野放送局、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、FM長野

お問い合わせ

信州未来アプリコンテスト0(ZERO)事務局長野県企画振興部情報政策課内)

【TEL】026-235-7138
【FAX】026-235-0517
【E-mail】app-contest@pref.nagano.lg.jp

 

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お問い合わせ

企画振興部情報政策課

電話番号:026-235-7138

ファックス:026-235-0517

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