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更新日:2016年10月28日

信州未来アプリコンテスト 0(ZERO) 

>>応募作品募集中!応募締切は11月13日(日)まで!【応募方法はこちらから】
>>プレゼンテーション発表会の特別講演が決定しました!
>>プレゼンテーション発表会の観覧申込受付中(無料)!【お申込みはこちらから】
>>よくある質問をまとめました。

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信州未来アプリコンテスト 0(ZERO)とは、「0(ゼロ)」から「1(イチ)」を踏み出そうとするクリエイティブな若者を応援するアプリケーションコンテストです。

信州未来アプリコンテスト0(ZERO)について

多様な産業分野で活躍できる高度なICT人材を育成するため、スマートフォン、タブレット端末、PC等で動作する自作のアプリケーションを募り、優れた作品を表彰します。

(1) 日程

アプリケーション作品の応募締切

締切:平成28年(2016年)11月13日(日)

>>アプリケーション作品の応募について、詳細はこちら

プレゼンテーション発表会

日時:平成28年(2016年)12月23日(金・祝)10時00分~
会場:長野市芸術館 アクトスペース(長野市大字鶴賀緑町1613番地)

>>プレゼンテーション発表会について、詳細はこちら

(2) 実施団体

主催

長野県、信越情報通信懇談会

後援

総務省信越総合通信局、長野県教育委員会、長野市、長野市教育委員会、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、一般社団法人長野県経営者協会、長野県中小企業団体中央会、一般社団法人長野県商工会議所連合会、長野県商工会連合会、一般社団法人長野県情報サービス振興協会、学校法人信学会、日本マイクロソフト株式会社、VAIO株式会社、未来工作ゼミ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社NTTドコモ長野支店、東日本電信電話株式会社長野支店、株式会社八十二銀行、信濃毎日新聞社、NHK長野放送局、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、FM長野

(3) 「起業家甲子園・万博」への出場

本コンテストは、国立研究開発法人情報通信研究機構が平成29年3月7~8日に開催する「起業家甲子園・万博」の信越地区大会に位置づけられています。優秀者は「起業家甲子園・万博」への挑戦権が与えられます。
参考:http://www.venture.nict.go.jp/ (外部サイト)

 

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アプリケーション作品の応募について

(1) 作品の募集テーマ

「誰かをしあわせにするアプリ」

現在県では、長野県中期総合5か年計画「しあわせ信州創造プラン」を推進しています。家族、友だち、同僚等の身近な人から、不特定多数の人々まで、心に浮かんだ「誰か」を「しあわせ」にできるアプリを開発してください。

(2) 応募締切

平成28年11月13日(日曜日)

(3) 応募方法

以下2点を添付の上、事務局あて(app-contest@pref.nagano.lg.jp)に電子メールにより提出してください。
容量が5MBを超える場合、正しく送信できない可能性がありますので、ファイルを分割してお送りください。

参加申込書

以下からダウンロードの上、必要事項を記入の上提出してください。
参加申込書(ワード:14KB)

作品資料

アプリを開発した目的、特徴、動作環境、具体的な活用例、今後の展望が分かる資料を作成してください。
様式(フォーマット)は自由、枚数等の制限はありませんが、A4横で作成してください。

(4) 応募条件

  • 応募は、1個人(団体)につき1作品とします。
  • 個人が複数の団体に所属することはできません。
  • アプリケーションは、スマートフォン、タブレット端末、パソコン等で動作し、原則として、発表会で実機によるデモンストレーションが実施できるものとします。
  • 次に該当するものは、応募できません。
     ・既に公開されているものと同一又は著しく類似するもの。
     ・第三者の著作権等の知的所有権を侵害する恐れのあるもの。
  • 著作権等の知的財産権に関して問題が発生した場合は、応募者の責任で対応するものとします。

 

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プレゼンテーション発表会について

(1) 日時及び会場

日時

平成28年(2016年)12月23日(金・祝)10:00~

会場

長野市芸術館 アクトスペース(長野市大字鶴賀緑町1613番地)
JR「長野」駅より徒歩約12分/長野電鉄「市役所前」駅2番出口より徒歩約3分
会場ホームページ:https://www.nagano-arts.or.jp/(外部サイト)

(2) 部門

小・中学生部門

小学生、中学生

高校生部門

高校生

大学生・一般部門

専門学校生、高専生、大学生、大学院生、ICTエンジニア等(30歳未満の者)

(3) 発表方法

MicrosoftPowerPoint形式の作品資料により、プレゼンテーションを行ってください。その後、審査員との質疑応答の時間を設けます。

1人(チーム)あたりの発表時間(実機によるデモンストレーションを含む。)は15分を上限とし、審査員との質疑応答は5分程度とします。なお、参加申込の状況により、発表時間の調整を行う場合があります。

(4) 表彰

全てのプレゼンテーション発表終了後、結果発表及び表彰を行います。

小中学生部門賞

長野県教育委員会賞 【1点】

高校生部門賞

総務省信越総合通信局長賞 【1点】
信越情報通信懇談会会長賞 【1点】

大学・一般部門賞

長野県知事賞 【1点】
信越情報通信懇談会会長賞 【1点】

(5) 特別講演

福野泰介氏「一日一創のススメ~創造は最大の学びなり~」

創造のハードル、自分で高くしていませんか?
苦悩の中にあった2012 年の元日、web の神様に毎日アプリを創ると決めた「一日一創」から1800 日。アイデアは日常から産まれ、技術はアイデアをカタチにする。創造を日課にしたことで始まった連鎖とは?

講演者 福野泰介氏
福井高専電子情報工学科卒(福井県鯖江市在住)
(株)jig.jp代表取締役社長(jigブラウザ、jigtwi、IchigoJam開発者)
Code for Sabae / Fukui 代表(W3C メンバー、オープンデータ伝道師)
WEBサイト:http://fukuno.jig.jp/(外部サイト)
Twitter:@taisukef(外部サイト)

(6) 観覧申込みについて

観覧をご希望の方は、観覧申込書に必要事項をご記入の上、電子メールまたはFAXにより提出してください。なお、申込みは先着順とし、定員(100名)に達し次第、締め切らせていただきます。

観覧申込書

以下からダウンロードの上、必要事項を記入の上提出してください。
観覧申込書(ワード:14KB)

送付先

電子メール:app-contest@pref.nagano.lg.jp
FAX:026-235-0517
※お電話でのお申込みはお受けできません。必ず電子メールまたはFAXによりお申込みください。

 

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審査について

(1) 書類審査

  • 参加申込書及び作品内容資料に基づいて、作品がテーマに沿っているか、独創性の高さ、使いやすさ、実現可能性等を踏まえ、選考を行います。
  • 審査結果は、提出された応募用紙に記載された連絡先に通知します。(12月上旬頃送付予定)
  • 書類審査合格者には、発表会のプレゼンテーションに向けた助言を行います。

(2) プレゼンテーション審査

  • 書類審査合格者に、発表会でプレゼンテーションを実施していただきます。
  • プレゼンテーションは、一般に公開します。
  • 独創性の高さ、使いやすさ、実現可能性に加え、技術力、発表能力(プレゼンテーション能力)等を勘案し、総合的に審査します。

 

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よくあるご質問

ご応募を希望される方々からよくいただくご質問をまとめました。

Q:応募したいのですが、いつまでに何を用意すればよいのですか?
A:11月13日までに、参加申込書と作品資料を用意しお送りください。

応募締切(2016年11月13日)までに、参加申込書と作品資料(A4横。その他のフォーマットや枚数は自由)を、事務局まで電子メールで送付してください。作品資料には、アプリを開発する目的、特徴、動作環境、具体的な活用例、今後の展望を記載してください。応募時点で、アプリを送付していただく必要はありません。
>>詳しくはこちらをご確認ください。

 


Q:アプリはいつまでに作ればよいのですか?
A:プレゼンテーション発表会当日までに作成してください。

書類審査の上、プレゼンテーション発表会出席者には、当日実機(スマホ、タブレット、PC等)によるデモンストレーションを行っていただきます。プレゼンテーション発表会当日までに準備をお願いします。応募締切(2016年11月13日)までに完成する必要はありません。

 

Q:アプリはどこまで作り込めばよいのですか?
A:ポイントとなる部分だけ動作するものでも応募することができます。

当日までに完成が困難な場合は、アプリの主要な部分のデモンストレーションが行えれば結構です。

 

Q:小学生ですが、高校生部門や大学・一般部門として応募できますか?
A:学年や年齢にあった部門でご応募ください。

今回は、応募者の年齢や学年に合致した部門のみの応募受付となります。あらかじめご了承ください。

 

Q:プレゼンテーション発表会で使用する実機は発表者が用意するのですか?
A:基本的には発表者ご自身でご準備ください。

プレゼンテーション資料を表示するためのWindowsノートPC及びプロジェクター(各1台)を用意しますが、それ以外に必要な実機は全て発表者が用意してください。

 

Q:プレゼンテーション発表会を観覧できますか?
A:できます。観覧申込書によりお申込みください。

本コンテストのプレゼンテーション発表会は、無料でどなたでもご観覧いただけます。観覧を希望する場合は、観覧申込書を事務局あてに電子メール又はFAXでお送りください。なお、申込書の受付は先着順で、定員(100名)になり次第締め切らせていただきます。
>>詳しくはこちらよりご確認ください。

 

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注意事項

  • 提出書類は、返却しません。
  • 審査内容は、公表しません。
  • 応募用紙に記載された個人情報は、本コンテストに関連した目的の範囲内で使用します。
  • 応募作品の著作権等の知的財産権は当該作品の応募者に帰属しますが、他人の知的財産権を侵害しないよう十分に留意してください。著作権等に関して問題が発生した場合は、応募者の責任で対応してください。
  • 応募作品に係る法的保護(特許出願等)が必要な場合は、事前に各自の責任で行ってください。
  • 児童・生徒及び学生が、所属部活動・研究室等の研究テーマに関連した内容若しくは所属先の教諭の指導を受けた作品を応募又はプレゼンテーションする場合は、あらかじめ当該教諭の了承を得てから行ってください。
  • 小・中学生部門の書類審査合格者が、プレゼンテーションを行う場合は、保護者又は教諭が必ず同行してください。
  • 応募及びプレゼンテーションは、日本語で行ってください。
  • 各部門の発表者及び代表者は、各応募対象者の資格を有することを条件とします。
  • 発表会での発表者及び発表概要は、長野県ホームページ、本コンテストのホームページ及びFacebookページ等で公表します。
  • 本コンテストへの参加に要する一切の費用は、応募者の負担とします。

 

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お問い合わせ

信州未来アプリコンテスト 0(ZERO)事務局長野県企画振興部情報政策課内)

【TEL】026-235-7138
【FAX】026-235-0517
【E-mail】app-contest@pref.nagano.lg.jp

 

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お問い合わせ

企画振興部情報政策課

電話番号:026-235-7138

ファックス:026-235-0517

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