ホーム > 仕事・産業・観光 > 商工業 > 技術支援 > 里親ワイナリーによる醸造技術研修事業

ここから本文です。

更新日:2016年7月9日

里親ワイナリーによる醸造技術研修事業について

信州ワインバレー構想に基づき、高品質な長野県産ワインの醸造体制を確保してワイン産地の形成促進を図るため、意欲的な県内ワイナリーを里親として、ワイナリー設立を目指す農業者等の醸造技術の向上を支援する仕組みづくりを行います。

事業内容

この事業は、県内ワイナリーを「里親ワイナリー」として登録し、ワインの醸造現場に研修生を受け入れ、醸造に関する知識及び技術を習得する実務研修を行うものです。

里親ワイナリーについて

要件

次に掲げる要件のすべてを満たす者とします。

  • 長野県内にワインの醸造場を有する者
  • 酒税法に基づく果実酒の製造免許を取得している者
  • 直近3年間に継続したワインの醸造実績を有する者
  • 醸造技術者の育成指導に熱意があり、教育的役割を果たせる者
  • 研修生の健康管理、事故防止に十分配慮できる者

里親ワイナリー(H28年7月7日時点)

登録した里親ワイナリーは、以下のとおりです。

里親ワイナリー名簿(PDF:256KB)

里親ワイナリーについては、登録申請を随時受け付けておりますので、登録申請をいただける場合は、以下の書類を作成の上、県産業労働部ものづくり振興課日本酒・ワイン振興室あて提出してください。

里親ワイナリー登録申請書(様式第1号)(ワード:58KB)

里親登録カード(様式第2号)(ワード:61KB)

研修について

研修生の対象

長野県農政部が主催する「ワイン生産アカデミー」や、それに準ずる講座を修了し、あるいは修了する見込であり、研修後に長野県内でワイン醸造に従事することを希望する方を対象とします。

研修内容

里親ワイナリーにおける醸造工程(原料ぶどうの収穫、搾汁、発酵、熟成、瓶詰等)の知識及び技術、その他醸造に関連する業務とします。

研修期間

当年度の9月1日から1月末日までの間で、里親ワイナリー及び研修生が合意した期間とします。

 

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

産業労働部ものづくり振興課日本酒・ワイン振興室

電話番号:026-235-7126

ファックス:026-235-7197

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?