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更新日:2018年5月24日

信州型自然保育専門研修事業について

1 趣旨

 信州やまほいく認定団体等が、自然保育に係る研修会を開催する場合に、県が一部経費を負担する「信州型自然保育専門研修事業」を実施します。
 屋外を中心とする自然体験等に関する知識やスキルを学び自然保育の実践に活用することで、保育の質をより一層高めてもらうことができると考えています。

2 事業の内容

  添付の実施要綱のとおり実施します。なお、要綱第3の年間回数については以下のとおりです。
 今年度は、要綱第3の2(体験型)の研修会の中に、別紙1のとおり県が指定する団体に研修者を受け入れる受入型の研修メニューを用意しました。県が指定する団体での受入型の研修を希望する場合は、別紙1の計画スケジュールに基づき開催しますので、申込書に、複数の希望日を記入してください。

研修番号

平成30年度の回数

5回程度  

22回程度(うち県が指定する団体での受入型の研修:12回)

5回程度

 

 

受入型研修とは?(PDF:91KB)

 

受入型研修園紹介(随時更新予定!)(PDF:167KB)

  3 事業の流れ

  別紙2の各フロー図のとおりです。なお、県で研修内容の確認と講師の決定をした後は、日程調整、研修会の運営等はすべて団体(市町村)で行っていただくことになります。
 なお、要綱第3の2(体験型)の研修会のうち別紙1の受入型の研修の日程調整は県で行います。
 県では、団体(市町村)からの実績報告書を受領後、講師に謝金・旅費を支払います。

4 申込書の提出について

  希望する団体(市町村)は、 5月31日(木)17:00までに信州型自然保育専門研修事業実施申込書(様式第1)をFAXまたはメールにて提出してください。
 内容確認後、今年度事業を行っていただく団体(市町村)を決定のうえ通知します。
 なお、申込み多数の場合は、昨年度の実地研修事業を利用していない団体を優先しますのでご承知ください。

 

信州型自然保育専門研修事業実施要綱(PDF:155KB)

別紙1(PDF:71KB)

事業フロー図(別紙2-①)(PDF:170KB)
事業フロー図(別紙2-②)(PDF:177KB)

様式一式(ワード:25KB)

事業実施申込書

様式第1(ワード:23KB)

事業実施変更届

様式第2(ワード:20KB)

事業実施中止(廃止)届

様式第3(ワード:20KB)

事業実施報告書

様式第4(ワード:21KB)

 

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お問い合わせ

県民文化部次世代サポート課

電話番号:026-235-7207

ファックス:026-235-7087

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