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更新日:2018年3月8日

技能五輪・アビリンピックの概要

技能五輪大会(全国大会国際大会)およびアビリンピック(全国大会国際大会)について、大会の概要と長野県選手の成績を紹介します。

技能五輪全国大会

青年技能者の技能レベルを競う競技大会であり、次代を担う青年技能者の目標として、また優れた技能に触れる機会の提供など、技能の重要性、必要性をアピールし、ものづくりや技能の尊さ、大切さ、素晴らしさを実感していただくことなどを目的としています。大会は、昭和38年から毎年開催されており、原則23歳以下の青年技能者が参加しています。
競技は、機械組立て、旋盤、フライス盤、電気溶接、自動車板金、電子機器組立て、左官、建築大工、フラワー装飾、美容、理容、時計修理などの職種で技能の日本一を競います。

平成29年度は、第55回技能五輪全国大会が、11月24日(金曜日)から27日(月曜日)に栃木県で開催されました。

長野県からは20職種53名が参加し、5職種19名が入賞(金賞3名、銀賞5名、銅賞5名、敢闘賞6名)しました。
また、長野県選手団として「優秀技能選手団賞」を受賞しました。

第55回技能五輪全国大会長野県選手団(PDF:181KB)

第55回技能五輪全国大会長野県選手入賞者(PDF:92KB)

過去3大会の長野県選手成績
 

第53回(千葉県)
(平成27年度)

第54回(山形県)
(平成28年度)
第55回(栃木県)
(平成29年度)

参加者

51

49

53

入賞者
(敢闘賞含む)

17

17

19

金賞

2

5

3

銀賞

1

5

5

銅賞

5

3

5

敢闘賞

9

4

6

 

技能五輪全国大会について詳しくは中央職業能力開発協会(外部サイト)のホームページをご覧ください

予選・大会参加については、長野県職業能力開発協会(外部サイト)にお問合せください。

技能五輪国際大会

技能五輪国際大会は、正式には、国際技能競技大会(WorldSkillsCompetition)と呼ばれ、現在、2年に1度(奇数年)開催されています。大会の目的は、参加各国における職業訓練の振興と青年技能者の国際交流、親善を図ることです。
国際大会の日本代表選手の選考は、国際大会が開催される前の年に開催する技能五輪全国大会において行われ、参加資格(一部の職種を除き大会開催年に22歳以下であること)を満たす優勝者(成績優秀者)が日本代表として選出されます。なお、技能五輪全国大会で実施されない一部の職種については、各業界団体等が選考会や推薦等により選出します。

平成29年10月にアラブ首長国連邦・アブダビで開催された第44回技能五輪国際大会に県内から4名の選手が出場し、3名の選手が入賞しました。

第44回技能五輪国際大会選手決定プレスリリース(長野県)(PDF:275KB)

第44回技能五輪国際大会長野県選手入賞者名簿(PDF:78KB)

過去3大会の長野県選手成績
  第42回大会
(ドイツ・ライプツィヒ)
(平成25年度)
第43回大会
(ブラジル・サンパウロ)
(平成27年度)
第44回大会
(アラブ首長国連邦・アブダビ)
(平成29年度)

出場者

4

0

4

入賞者(敢闘賞含む)

1

0

3

金メダル

0

0

0

銀メダル

0

0

0

銅メダル

0

0

1

敢闘賞

1

0

2

全国障害者技能競技大会(アビリンピック

全国障害者技能競技大会は、アビリンピックの愛称の下、昭和47年度から開催されています。
その目的は、障がいのある方の職業能力の向上、また障がいのある方々に対する社会の理解と認識を深め、雇用の促進と地位の向上を図ることです。
大会には、各県で開催される予選等で選抜された15歳以上の障がい者が参加しています。
競技は、ワード・プロセッサ、データベース、喫茶サービスなどの種目で技能を競います。

第37回アビリンピックは、平成29年11月17日(金曜日)から19日(日曜日)に栃木県で開催されました。
長野県からは、10種目10名の選手が出場し、5種目5名の方が入賞しました。

第37回アビリンピック長野県選手団(PDF:117KB)

第37回アビリンピック長野県選手入賞者名簿(PDF:82KB)

過去3大会の長野県選手成績
  第35回(愛知県)
(平成26年度)
第36回(山形県)
(平成28年度)
第37回(栃木県)
(平成29年度)
参加者 12※ 10 10
入賞者
(努力賞含む)
6 4

5

金賞 1 0 0
銀賞 1 1 2
銅賞 2 1 2
努力賞 2 2 1

※うち2名は招聘選手として参加
なお、平成27年度は国際アビリンピックが開催されたため、全国大会は開催されませんでした。

国際アビリンピック

国際アビリンピックは、国連で定めた国際障がい者年である1981年に第1回大会が東京で開催されて以来、おおむね4年に1度開催されています。

平成28年3月23日(水曜日)から26日(土曜日)にかけてフランス共和国のボルドー市で開催された、「第9回国際アビリンピック」には、長野県選手1名が出場しました。

20150306プレスリリース資料(PDF:261KB)

過去3大会の長野県選手成績
 

第7回(日本・静岡)
(平成19年)

第8回(韓国・ソウル)
(平成23年)

第9回(フランス・ボルドー)
(平成27年)

参加者

3

1

1

入賞者(特別賞含む)

2

1

0

金賞

0

0

0

銀賞

1

0

0

銅賞

0

1

0

特別賞

1

0

0

 

アビリンピックについて、詳しくは、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページをご覧ください。

予選(ながのアビリンピック)ついては、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構長野支部(外部サイト)にお問合せください。

長野技能五輪・アビリンピック2012活動の記録わざまる

  • 平成24年度の活動記録

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お問い合わせ

産業労働部人材育成課

電話番号:026-235-7202

ファックス:026-235-7328

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