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更新日:2014年10月15日

えせ同和行為にご注意ください

長野県内でも寄付金、賛助金の強要などの不当な要求が発生しています。

えせ同和行為とは

同和問題を口実にして、企業、行政機関等に対し、「ゆすり」「たかり」等をする行為です。

具体的には、機関紙、図書の購入、寄付金、賛助金を強要するなどがこれにあたります。

最近県内においても寄付や図書、DVDの購入を電話で執ように迫られたとの事例が複数報告されています。

そのような行為は、「同和問題は怖い」などという誤った意識を植え付け、真の同和問題の解決に逆行するものです。

不当な要求に対しては、き然とした態度で臨み、必要がなかったらきっぱり断りましょう。


対応の基本

不当な要求には、き然とした態度で断固拒否しましょう。(曖昧な態度・返事は禁物です)

法務局では、えせ同和行為を排除するための相談を受け付けています。不当な要求を受けたときは、最寄りの法務局に連絡しましょう。

具体的な対応は、次の法務省ホームページ内「えせ同和行為対応の手引き」を参照してください。

えせ同和行為に対する対応Q&A(「えせ同和行為対応の手引き」から抜粋)

Q同和関係を名乗り、図書、機関紙などの購入を迫られる。

A購入の意思がなければ、「購入の意思はありません」とはっきりと断ってください。

Q断っても繰り返し購入を要求される。

Aはっきりと断っているので、無視してかまいません。それでも執ように要求されるなら、「これ以上要求するのであれば、法務局や警察に相談する」と回答してください。

Q断ったが、一方的に図書などが送付されてきたらどう対処したらよいか。

A開封前に、宛名書き部分に「受領拒否」と明記・押印し着払いで返送してください。
文書で購読拒否する場合は、要件のみを簡潔に書き、内容証明郵便か配達証明郵便で通知してください。

 

相談窓口

長野地方法務局人権擁護課電話:026-235-6634(直通)

長野県警察本部刑事部組織犯罪対策課電話:026-235-1244

(財)長野県暴力追放県民センター電話:026-235-2140

長野県弁護士会電話:026-232-2104

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お問い合わせ

電話番号:026-235-7106

ファックス:026-235-7389

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