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更新日:2017年10月2日

先輩からのメッセージ

伊那北高等学校 加藤 和之(平成28年度入庁 行政(高校卒業程度))

Q 県職員になろうと思った理由は?
A 地元の長野県が好きで、長野県のため、長野県で暮らす人のためにできる仕事をしたいと考えました。
  高校生の頃、授業の一環で地元の活性化のために自分には何ができ、どのような形で貢献できるのかと考える機会がありました。それをきっかけとして、ふるさとの長野県の未来を思いながら働ける県職員の魅力に気がつき、志望しました。

Q 現在どのような仕事をしていますか?やりがいは?
A 高校の事務職員として、職員の給料や経理に関する仕事をしています。まだまだ業務内容は易しいものばかりですが、その中でも自分なりに目標を立てて頑張っています。その目標がうまく達成できた時には頑張ってよかったとやりがいを感じます。

Q 長野県のよいところって何?行ってみたいところ、おすすめのところは?
A 緑が多く自然豊かなところが長野県の良いところだと思います。水や空気もおいしく田園風景も美しいです。特におすすめは阿智村です。温泉もあり、夜空に輝く星がとてもきれいな場所です。

Q これから挑戦したいこと、やってみたいことは?
A 将来に生かしていけるような資格取得に挑戦したいです。将来やりたい仕事やなりたい自分に合わせた資格取得に挑戦することで、自分の視野を広げ、仕事の糧としていきたいです。

Q 先輩から欲しいアドバイス、役にたったアドバイスは?
A 電話の応対や礼儀などの基本的なマナーに関するアドバイスをしてもらっています。今だけではなく、これから県職員として活躍するためにもとても役に立つものです。そのほかにも、仕事を進めていくための計画の仕方、完成した仕事のチェックを怠らないなど、基礎的なことかもしれませんが、働いていくうえでとても大切なことを教えてもらっています。

   

 

 

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人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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