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更新日:2018年4月18日

「しあわせ信州創造プラン2.0」を着実に推進する組織に向けて

総務部長 関 昇一郎

 関総務部長
  

総務部では、県組織が有効に機能を発揮できるよう、次の観点を重視し業務に取り組んでまいります。

 

◆「学ぶ県組織」への転換
 「行政経営理念」に掲げる最高品質の行政サービスを提供することができる「学ぶ県組織」への転換を図るため、職員一人ひとりが新たな知識や技術を主体的に学び続けるともに、職員の能力を最大限に活かす機能的な組織づくりを進めてまいります。

◆しごと改革の推進
 限られた人員のなか、社会の環境変化に柔軟に対応し県民のしあわせを実現していくためには、職員の仕事の質を高め、生産性を向上させていく「しごと改革」の推進が不可欠です。
 そのために、庁内の若手職員を中心に組織する「しごと改革・働き方改革検討チーム」の提案を実現していくとともに、新たにRPA(定型業務の自動化)やAIの活用が可能な業務の研究を進めてまいります。

◆持続可能な財政運営
 将来の社会環境の変化に備え、将来世代に過度な負担を残さないため、常に歳入の確保を行い、不断に事業を見直しつつ真に必要な施策を見極め、重点的に予算を配分するなど、持続可能な財政運営に努めてまいります。

 

お問い合わせ

総務部人事課

電話番号:026-235-7137

ファックス:026-235-7395

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