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更新日:2018年1月31日

第9回郷士沢川流域協議会議事要旨

日時:平成16年12月14日(火曜日)19時00分~20時40分
場所:豊丘村役場保健センター

 

議事内容及び決定事項

  1. 利水対策(地下水保全モデル事業)について中間報告後、質疑応答した。
  2. 郷士沢川流域協議会より長野県へ「郷士沢川流域における総合的な治水・利水対策について」治水対策への提言をした。
  3. 次回開催は平成17年3月中旬頃を予定する。

 

出された意見など

利水対策について以下のような質問、要望がだされた。

  1. 地下水汚染の要因は特定できるのかどうか。
    →(環境保全研究所)3つの要因(肥料、家畜排泄物、生活排水)の負荷量を算出して検討していく。

  2. 硝酸性窒素とカルシウム、マグネシウムとの相関関係の原理は何か。
    →(環境保全研究所)上記の相関関係が大きいということで肥料によるものではないかと考えられているが、硝酸はいろいろなものに含まれているため、特定することは難しい。

  3. ミソベタ層などの調査が進めば水質の良い地下水の探索が可能になるのか。
    →(環境保全研究所)現在の調査は汚染原因の究明であり、水源開発の調査ではないので期待通りの結果が出るとはわからない。

  4. 地下水の主要な汚染原因である化学肥料の過剰施肥と地下水汚染との因果関係をミソベタ層との関連を含め究明してほしい。

 

 

お問い合わせ

飯田建設事務所 

電話番号:0265-23-1111

ファックス:0265-24-5412

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