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更新日:2018年1月31日

第6回郷士沢川流域協議会議事要旨

日時:平成16年8月31日(火曜日)19時00分~21時00分
場所:豊丘村役場保健センター

 

議事内容及び決定事項

  1. 河川改修のA~E各区間毎に分けて討議をすることとし、まず、A区間の改修計画について討議をした。
  2. 協議会の提言書作成のために起草委員会を設立することとした。人選は座長に一任することとした。
  3. 次回開催は平成16年9月下旬頃を予定する。

 

出された意見など

A区間の改修検討比較案について以下の意見等が出された。

  1. 親水性や多自然型川づくりより治水安全度を向上させることを優先するべきである。
  2. 川沿いの住民の意見として、現状でも58災時の洪水には耐えた。用地や建物への影響が大きい1割引堤案より、用地等への影響の少ない5分引堤案が現状に近く現実的である。
  3. 川沿いの住民としては、護岸の修繕は必要であるが、引堤や嵩上げは必要ないと思う。もし、実施するとしても流下能力の阻害要因である村道橋を撤去し、嵩上げまでに止めるべきである。
  4. 被災時は恐らく右岸より左岸の被害が大きいと思われる。引堤の場合、地権者への配慮もあり、なるべく現状のままでという意見もわかるが、被災するのは地元住民であるのでしっかりした護岸を作るべきである。
  5. 流域住民ではないが、豊丘村の中心部であるため、護岸は1割引堤案で新設するのがよい。
  6. 流域住民ではないが、災害の怖さはわかるので、災害時に安心できるよう将来に向けて、良い河川改修にすべきである。
  7. 現状でも流下能力はほぼあるので、堤防を補強し、破堤を防ぐのが一番である。
  8. 新潟や福井の災害は堤防の弱い部分であったと思う。地権者の理解があれば1割引堤案が良い。
  9. 現況嵩上げ案と5分引堤案では国の採択になるのか心配だ。県単で危険なところからおいおいと手当てしていくということも考えられるのではないか。
  10. 住宅や工場の移転や用地交渉の過程があるので現況嵩上げ案か5分引堤案でしっかりとした護岸を作った方が早く着工できるのではないか。1割引堤案、2割引堤案では用地交渉から始めて、時間も金も相当かかるのではないか。

 

お問い合わせ

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電話番号:0265-23-1111

ファックス:0265-24-5412

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