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更新日:2016年7月13日

難病相談支援センターのご案内

  病気に関するお悩みなど、ご相談ください。 

 長野県では難病相談支援センターを開設し、難病患者の皆さんやそのご家族の相談に応じるほか、
 支援を行っています。 お気軽にご相談ください。 

ご利用案内


 ・難病相談支援員(看護師)が電話、面接、メール、FAXなどで、随時相談に応 じます。
 ・面接をご希望の方は、事前にお電話で予約をお願いします。
 ・病気のこと、日常生活上の不安、介護などお気軽にご相談ください。

  所 在 地 長野県松本旭町庁舎(信州大学医学部附属病院南側)2階

   〒390-0802 松本市旭2-11-30

  相談電話 0263-34-6587

  相談FAX 0263-34-6589

  利用時間 平日(月曜日~金曜日) 午前8時半~午後5時15分

  メール nanbyo@shinshu-u.ac.jp

    案内チラシ (PDF:1,025KB)

  在宅難病患者コミュニケーション支援機器の貸出のご案内

 自宅で療養されている難病患者さんの支援者の方に意思伝達装置等のコミュニケーション機器の貸出を実施しています。患者さんが購入前に試用したいという場合などにご利用ください。

 ◎PDF(PDF:148KB)  ◎貸出機器一覧(PDF:313KB)

1 貸出の対象となる方  

  いずれかに該当する方です。

  ① 長野県にお住まいで、難病法に基づく指定難病の患者さんの在宅療養に携わっている医療機関や
     訪問看護ステーションの訪問スタッフの方

  ② 機器の使い方を目的とした研修を主催する方

2 貸出機器(詳細は機器一覧をご参照ください。)

  ・伝の心 ・レッツチャット ・ボイスキャリーペチャラ ・スイッチ等

3 貸出期間

  1か月以内(研修に使用する場合は1週間以内)

4 費用

  無料。ただし、故意又は重大な過失により機器を破損させた場合は、その補修費用の一部又は全部を
    負担していただく場合があります。

5 申込から貸出までの流れ

  ① 申請書に、患者の同意書(研修を主催する場合は不要)、研修に使用する場合は研修実施計画書を
          添付して、難病相談支援センターに申し込んでください。(貸出状況によってはご希望に沿えない場合
          があります。)

  ② 貸出が可能な場合は、難病相談支援センターから貸出内容について連絡します。また、機器の受け
    渡し時は、難病相談支援センターまでお越しください。その際、借用書を提出してください。
     (来所が困難な場合はご相談ください。)

  ③ 機器は貸出終了日までに難病相談支援センターに返却してください。その際、返却時チェックリストを
          ご確認の上、機器を消毒して返却してください。

  ※受け渡しの際は、貸出機器を一緒に確認いただくため、30分から1時間程度お時間をいただきます。
          なお、機器の取扱については説明いたしかねますので、御承知おきください。

   【申請様式】

   ・機器貸出申請書 (PDF:79KB) (ワード:16KB)

   ・同意書(研修を主催する場合は不要) (PDF:86KB) (ワード:16KB)

   ・研修実施計画書(研修を主催する場合は必要) (PDF:51KB) (ワード:12KB)

   ・機器借用書 (PDF:72KB)  (ワード:16KB)

    ・返却時チェックリスト (PDF:75KB) (ワード:37KB)

   【現在の貸出状況】  (PDF:179KB)

 6 お問い合わせ先

  まずは、お気軽にお電話ください。

 各保健福祉事務所(健康づくり支援課) …貸出についての紹介と説明

 長野県難病相談支援センター      …貸出の申込み窓口

 また、支援者の方向けに、機器の使用方法についての研修を実施しています。

保健福祉事務所 電話番号

佐久保健福祉事務所

0267-63-3163

上田保健福祉事務所

0268-25-7154

諏訪保健福祉事務所

0266-57-2926

伊那保健福祉事務所

0265-76-6836

飯田保健福祉事務所

0265-53-0443

木曽保健福祉事務所

0264-25-2232

松本保健福祉事務所

0263-40-1938

大町保健福祉事務所

0261-23-6526

長野保健福祉事務所

026-225-9045

北信保健福祉事務所

0269-62-6311

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 在宅難病患者コミュニケーション支援 専門指導研修会のご案内

  難病患者さんのコミュニケーション支援を行う実務者のみなさんに対して、コミュニケーション支援機器の適合や取扱い等の知識習得及び技術向上のための研修会を開催しています。

  ◎開催要項(PDF:132KB)

1 日時及び会場
  【第1回】  平成28年7月16日(土) 午前10時から午後3時
         JA長野厚生連鹿教湯三才山リハビリテ―ションセンター 講堂
         (上田市鹿教湯温泉1308)
        ご案内(PDF:137KB)
        申込用紙(PDF:79KB)

  【第2回】  平成28年8月20日(土) 午後1時から午後5時
         国立病院機構まつもと医療センター中信松本病院 第1会議室
         (松本市寿豊丘811)
        ご案内(PDF:161KB)
        申込用紙(PDF:77KB)

  【第3回】  平成29年1月28日(土) 午後
         健和会病院
         (飯田市鼎中平1936)
2 内容

  コミュニケーション支援機器の実技を中心とした研修会

3 対象者

  コミュニケーション支援機器の調整・設定等に関わる支援者
 (訪問リハビリテーションスタッフ、訪問看護ステーションスタッフ、医療機関のリハビリテ―ションスタッフ及び看護師等)

4 費用

  無料 ※昼食代、会場までの交通費は自己負担

5 申込み及びお問い合わせ

  各開催日の2週間前までに、難病相談支援センターへ申込用紙にてFAXで申し込んでください。

  なお、コミュニケーション支援機器の実技を中心とした研修のため、定員を設けております。申込み多数の場合は、調整させて頂くことがございますので、ご了承ください。

  また、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

     FAX:0263-34-6589
     電話:0263-34-6587 平日(月曜日~金曜日) 午前8時半~午後5時15分

 ☆基礎的な研修は、各保健福祉事務所で開催します。
  詳しくは、「保健所難病相談会等のご案内」をご覧ください。
   

 「難病」って、どんな病気?

  難病とは、原因が不明で治療方法が確立しておらず、希少な疾病であって、かつ、長期の療養を必要とする
 病気のことです。
 患者やそのご家族の方が抱える精神的不安は大きく、また医療費などで経済的にも負担は少なくありません。
 そこで、国(厚生労働省)では難病のうち、一定の要件を満たす306疾病を指定難病として法律に基づく医療
費助成制度を実施しています。この他、特定疾患(5疾患)、長野県特定疾病(2疾病)についても、医療費助成
制度があります。詳しくは、こちらをご覧ください。

 難病の概要については、難病情報センターのページをご覧ください。 

 

難病相談・支援センターの地図

Yahoo!地図情報へのリンク

 庁舎東側に駐車場があります。

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お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7150

ファックス:026-235-7170

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